発売日 2007年03月15日(木)

廃墟ホテルへようこそ。

著者名:松殿 理央(著者) がんぽん(イラスト)

¥590(税別)

ISBN:
978-4-7973-3366-4
サイズ:
CD25A5D8-EC6E-435F-A497-957E473840EE
ページ数:
296
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・松殿 理央

イラスト・がんぽん

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  • バカバカしさが素直に面白い!

    5.0
    長崎

    バカバカしいお笑い・ナンセンスなお笑いが好きな人にはお勧めの1冊。登場人物がとにかく笑える。廃墟ホテルという舞台設定も見事に生かしきっている。もちろん100%の出来ではないものの、頭を空にしてニヤニヤ笑いたい人には向いている。キャラクターはバカ揃いだが、憎みきれない「愛すべきバカ」。特にホテルのオーナービショップと、狼男のバルト、そして今ひとつ影の薄い幼馴染の一ツ橋直也の言動が面白い。ただ面白いだけでなく、ヒロインのきゃろるに対する思いやりにあふれている。ヒロインのきゃろるは性格が破綻傾向にあるものの、自分はこのお笑いストーリーの背景にある黒々とした部分(きゃろるの中にはもう一人・人外の仇敵が存在している)が影響しているように思えた。2巻目以降は、表面のバカバカしさの裏にある黒々とした物が出てくるのだろうか。ただのお笑いでは終わらない予感と、その期待に胸がふくらむ。女性らしい優美な描写と緻密な筆致もいい。

すべての1レビューを表示

  • 猫殿宰相

    ロリコンどもめ 続きを読む

  • 立花真幸

    ★★★★☆ 続きを読む

  • ナンナル

    なんていうか、変態しかいないのか。いや、なんか今時の子だとこういう連中と遭遇しても、そんなに動じない気もするから普通に思えてしまった。この感覚自体が毒されているためだろうか。なんか収まりが悪い小説でした。 続きを読む

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