発売日 2007年02月22日(木)

Game Graphics Design キャラクターCGの描き方

著者名:瑞穂わか/仁科仁(著者)

¥2,980(税別)

ISBN:
978-4-7973-3626-9
サイズ:
19B3421E-FBEB-400D-BD20-2A889B8D2EDC
ページ数:
224
付録・付属:
CD-ROM(1)

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著者紹介

著者・瑞穂わか/仁科仁

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  • CDにつくサンプルが充実

    3.0
    zega13

    この本では商品説明の通り、実際のギャルゲー制作現場での行程に沿って書かれています。原画=デッサンの描き方については別の参考書をご覧になったほうが良いと思われます。まず、原画の色彩設計などから始まり、PCへの取り込み、photoshopを使った色塗り、ブラシ塗り、最後に背景を入れて完成。ここまでの工程が詳しく書かれています。特にphotoshopを使ったプロのテクニックが数多く紹介されています。もちろん、それぞれのページで画像を使った説明がされているわけですが、その画像一枚一枚がCDにphotoshop形式で収められているのがすごい。総ファイル数は356(もちろん全てphotoshop(.psd)形式です)もあります。CDにあるサンプルをphotoshopで開いて、「レイヤー構成はどうなってるのかな」などと確かめることができます。ただ全ページカラーの本は価格が高いですね。値段が張るので-1、でもサンプルが充実しているので+1よって星3つとしときます。

  • 5.0
    くるくる

    線画ースキャナー彩色、ととても細かく絵の過程が掲載されています。スキャナでは、同じ絵をいくつか、設定を変えて取り込んでみるなど、といったことをされています。ゲームだけではなく、普通にCGイラストのHOWTO本としてもいいと思う

  • ギャルゲー専門

    3.0
    katana

    内容は充実しています。ただしあくまで、「ゲームグラフィック」。ゲームはゲームでも、「ギャルゲー」。ということを忘れてはいけません。別ジャンルの方が、ちょっと参考程度に見るには高過ぎますし、もっと安価で参考になる資料がたくさんあると思います。逆にギャルゲーのグラフィッカーを目指す方であれば、大変満足のいく内容に仕上がっていると思います。特に、全くの初心者という方にはうってつけだと思います。ただ、情報が散漫としていて読みづらいと感じる方もいるかもしれません。個人的には、テクニックなどは章にわけて紹介するのではなく、関連する項目に絡めて紹介して欲しかったです。多くのHowTo本のように、読みながら作業を進めていこうとすると、作業を終えた後に重要なポイントや有用な情報が掲載されていたりしますので、先に本の内容を頭に入れてから情報をまとめておくと、この本をフル活用出来ると思います。

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  • thayamizu

    イラストの勉強にと思って、購入した本。(主に)基本的な知識とテクニックが紹介されていて、大変わかりやすい。A 続きを読む

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