発売日 2007年08月29日(水)

Excelで学ぶ理論と技術 実験計画法入門

著者名:星野直人、関庸一(著者)

¥2,980(税別)

ISBN:
978-4-7973-4278-9
サイズ:
A6B9CB37-39EC-491E-9EE9-3EC5EEAD71D1
ページ数:
296
付録・付属:
CD-ROM(1)

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著者紹介

著者・星野直人、関庸一

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  • 使いやすい入門書◎

    5.0
    せんぺる

    本当に入門書。業務に活用するには、もっともっとたくさんのことができなくてはいけない。導入は敷居が低くなるように配慮されていて、ヒストグラムを描くこと、分析ツールをExcelに出すことから始まる。その段階からt検定や分散分析(3元配置まで扱える◎)を片付け、実験計画、実験シミュレーションまでいくわけだから、1冊でかなり頑張った本だと思う。記述は簡潔で指示や図解もわかりやすい。付録のCD-ROMは使いやすい。Excelでいける。マージンの多いすっきりしたレイアウトで、数学的証明などにも紙面が割かれている。本は1センチぐらいあるが、辞書的に、もしくは実演練習に使うのであれば読むところはかなり少ない。ただし、いくら導入が配慮されているとはいえ、ある程度統計学の素養が身についていないとつらいと思う。なので、信頼区間の概念程度までは頭に入れておくことが推奨。短時間で片付けることが出来て満足。発展的な内容に移行したい。

  • エコノ

    通常解説される2水準系(選択肢が2つ)もしくは3水準系の初歩を知りたい人にはお勧めですが、5水準×5水準×2水準など、もっとカスタマイズした条件での実験計画を知りたい!という人は入門でないものを読むことをお勧めします。

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