発売日 2007年08月10日(金)

神曲奏界ポリフォニカ ぱれっと
神曲奏界ポリフォニカ シリーズ短編集

著者名:浅井ラボ/あざの耕平/神野オキナ/三田誠(著者) 山本ヤマト/okama/椋本夏夜/狐印/凪良(イラスト)

¥600(税別)

ISBN:
978-4-7973-4299-4
サイズ:
CD25A5D8-EC6E-435F-A497-957E473840EE
ページ数:
336
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・浅井ラボ/あざの耕平/神野オキナ/三田誠

イラスト・山本ヤマト/okama/椋本夏夜/狐印/凪良

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  • ダン・サリエル出ないかな、赤か黒に

    3.0
    読書好きの青年

     アンソロジーていうんですっけ、こういう作品。 人の好みにもよるでしょうが短編の方向性が違うので、好き嫌いがはっきり分かれる短編が4つ掲載されています。 5色目でDクラの作者の作品が刊行されたらいいなぁと思う今日この頃。

  • 4.0
    snow0803

    殺し屋の話は読後感が悪かったですが、西部劇風の『ワイルドウェスト・いえろー』と七楽門キーラ家の神曲楽士が登場する『ダン・サリエルと白銀の虎』はとても面白く読めました。どちらもキャラが立っているし、その後が気になります。この2作品が、それぞれ『ポリ黄』『ポリ銀』(?)としてシリーズ化されるといいなぁと思います。

  • ダン・サリエル最高!

    4.0
    まさみ

    メディアミックス展開してるポリフォニカシリーズのアンソロジー。浅井ラボの短編に興味があって買いました。最初浅井ラボ+ポリフォニカって聞いた時は「なんでラボ?され罪の続き書けよ!」と思ったんですが本編読んで納得。飛行機やら単車やら普通にあり、マフィアが跋扈し経済格差もありマスコミも発達し、麻薬・密売・殺人などの犯罪が猖獗を極める将都の描写はエリダナに極めて近く、ラボが惹かれるのも納得。要は神曲=咒式。現実に隣接した異世界ファンタジーです。で、ラボの殺し屋の話も相変わらず救いがなくて面白かったんですがBBBのあざの耕平が書いてる「ダン・サリエルと白銀の虎」が名作級の面白さ!!傲岸不遜で唯我独尊、極悪な目つきを伊達眼鏡で隠す天才楽曲士・サリエルが、虎の姿をした上級精霊と(己の名声のため)契約を結ぼうと悪戦苦闘する話なんですが、すっごく面白かったです!!主人公のサリエルはジローとは対極の不遜なキャラなんですが、音楽に賭ける情熱と美学が素晴らしい。そんなサリエルを一途に慕うも報われず空回る契約精霊のモモも実は努力家な天才少女も、キャラ立ちが半端なく、読み終わったら凄く幸せな気分になれます。ああもういいなあ。こういう話すごくいいなあ。あったかい。あざのファンもファンじゃない人も買いです!!ぶっちゃけこの一話のためだけに買っても損じゃないです!!

すべての6レビューを表示

  • みっちー

    ☆2+ 公式同人SSって感じでしょうか。シェアードワールドの醍醐味、各著者の描くポリフォニカワールドが楽しめます。 三田誠のレンバルト話は好きだな、「天才のまがいもの」でも、自分と向き合える姿は凛々しい。浅井ラボは「されど罪人~」も少し読んだけど、グロ注意です。神野オキナは初読。軽い読み口なんだが、ちょっとストーリーについていけなかった。登場人物知ってたらスピンオフ作品として楽しめるのかな。あざの耕平も初読。これは出色。新シリーズ化されたのがわかる面白さ。サリエルはサリエリがモデル? 続きを読む

  • METHIE

    神野オキナ先生のファンなので、そういえば彼女は才女だったな。 続きを読む

  • まこと

    赤も白もいないけど、作家陣の中の「浅井ラボ」の名前に惹かれた。また、「あざの耕平」はシリーズ化しているようなので、そちらを読むかどうかの試しとしても購入。あざのポリフォニカは、次を読んでみようかな。浅井ポリフォニカは、いかにも浅井ラボだなと思わされた。そして、自分が抱いた感想が「あとがき」に書かれていて思わず苦笑させられた。 続きを読む

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