発売日 2008年07月15日(火)

神曲奏界ポリフォニカ ジェラス・クリムゾン
神曲奏界ポリフォニカシリーズ

著者名:榊 一郎(著者) 神奈月 昇(イラスト)

¥640(税別)

ISBN:
978-4-7973-4544-5
サイズ:
CD25A5D8-EC6E-435F-A497-957E473840EE
ページ数:
448
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・榊 一郎

イラスト・神奈月 昇

ひょんなことで「ゴブリンスレイヤー」でデビュー。 GA文庫「ゴブリンスレイヤー外伝:イヤーワン」シリーズも発売中。 ガンガンGAにて「ゴブリンスレイヤー外伝2 鍔鳴の太刀《ダイ・カタナ》」連載中。上巻がGAノベルより発売中。 GAノベル「天下一蹴 今川氏真無用剣」発売中。 全作品、コミカライズもスクウェア・エニックスにて展開中。 「ゴブリンスレイヤー TRPG」もリプレイと合わせて発売中。

サポート情報

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  • 安定感が抜群

    5.0
    hira

    赤ポリははずれがないので非常に安心して読むことができます。ファンタジー好きにはおすすめ。

  • 後編が楽しみ

    5.0
    RICE

    今回の特長はなんといってもキネティック版以来のミゼルドリットが登場すること。彼女の登場によって、いつもよりさらにニヤニヤと頬がゆるんでしまうことは間違いないと思う。もちろんフォロンとコーティの絡みはいつもどおりにおもしろい!今作ではシリアスなシーンは最後に少しあるだけ。後編でどう展開するのか楽しみだ。

  • 嵐の前の静けさ

    5.0
    マコト

    トルバス神曲学院の講師として生徒達と海に浮かぶメガ・フロートを訪れたフォロンとコーティカルテ。そこでは奏始曲に関わる恐ろしい陰謀が待っていた。久々の新刊は前回に勝るとも劣らない激闘の予感。今作はその前編です。カティオムとシェルウートゥ、フォロンとコーティカルテを通して精霊と人間の良好な関係が、反精霊団体など精霊を快く思わない人間の存在で精霊を巡るもう一つの世界の顔が語られます。シャドアニ視点の場面では精霊の性欲なんてことも話に出てきます。あとはフォロンが天才たる所以など、全体的に世界観を掘り下げるエピソードが多く、作品全体からは「静」の印象を受けますが、逆に後編で待つであろう「動」への期待が膨らみます。キネティック版で登場したミゼルドリットが新たな秘密をひっさげて登場。今作では明らかになりませんが、冒頭からコーティカルテの意味ありげな発言が。海の上という舞台や、終盤学生達が置かれる状況などもキネティック版最終話を彷彿とさせます。かなり待たされただけあってボリュームたっぷり。読み応えがあります。新キャラリュネアの動向など後編も目が離せません。10/5追記後編、そこまで激闘じゃありませんでした。

すべての3つのレビューを表示

  • セディ

    リュネアが今後どうなるのか気になる。ダンテの曲の威力が正直とてもコワいですね。精霊と人間の関係を修復できないくらいに壊せるくらいの威力をもってる。フォロンがんばれ!! 続きを読む

  • まるま

    本を読んでいると名言、名シーンに出会う時があります。マッドなはかせに「ちょっと手を動かしてみろ」と言われたロボットに股間を殴られたり、後ろの席に座っていた美少女が「宇宙人がどうのこうの」と言ったりだとかするわけです。個人的には、自分に好意を持ってくれている「人類の良き隣人」に「眼鏡かっ?三つ編みかっ?」と問い詰められる朴念仁というのもなかなかのシーンだと思ったわけなのです。お話は取りあえずカタがついたようですがどうすんのこれ?ってところで終わったので、次巻が楽しみです。本はいろんな楽しみ方があります。 続きを読む

  • konkon

    2巻組の上巻なのにこのページ数(448ページ)、楽しくはあるが、話の進みが遅い。 続きを読む

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