発売日 2008年09月30日(火)

次世代マーケティングプラットフォーム
広告とマスメディアの地位を奪うもの

著者名:湯川 鶴章(著者)

¥1,600(税別)

ISBN:
978-4-7973-4884-2
サイズ:
9680FFAB-2AE2-447E-92CC-ACDF8C4901C3
ページ数:
216
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・湯川 鶴章

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  • Kennji Suzuki

    出版されたのが4年前で少し古いのかもしれないが、凄い読み応えのある一冊だった。マス広告が縮小し、新しいネット広告が台頭していくという予想を主に米国の状況から描いた本だ。個人的に印象的であったのは、ラブレターの話だ。以前は、企業と消費者に距離があったため、ラブレター的な広告の需要があった。が、ネット技術の革新により距離が縮まった今、不要ではないが、その需要は縮小していくという説明は分かりやすく、どこか衝撃的だった。広告だけでなく、リサーチやマーケティングに興味がある人でも楽しめる一冊だと思う。 続きを読む

  • Kazkun

    この本が出版されてから既に4年以上。読むかどうか迷ったが、読んでよかったかなと思った一冊。 マス広告が終焉し、ターゲティング広告に取って代わられるのだという事をとうとうと説明してくれる。この本で書かれていたことの多くが普通に行われるようになっていると思う。Twitterの非公式アカウントがウケていたのはもう数年前。facebookでの公式ページがもう当たり前になってきている。でもその裏にあるユーザの意識やバックヤードの仕組みについて理解を深められた気がしなくもない。 続きを読む

  • ぷるぷる

    動きの速い世界を語る本を5年近く経ってから読むのもオツなものである。この当時はFacebookが覇権をにぎるかも?とかsalesforceが目新しかったりしたんですね。まだスマートフォンって言葉もないようで、モバイルマーケティングの可能性なんて章があったりするのも微笑ましい。全編通じてでてくる「サザエさんの三河屋さん」のようなサービス/ハードウェア/プラットフォームってのが、2011年現在来つつあるのか?否か?ってのがいまだによく分からない。結局のところ大きな変化は今だ続いているってことなんでしょうか。 続きを読む

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