発売日 2008年11月15日(土)

超自宅警備少女ちのり

著者名:小幡 休彌(著者) しゅー(イラスト)

¥610(税別)

ISBN:
978-4-7973-5177-4
サイズ:
CD25A5D8-EC6E-435F-A497-957E473840EE
ページ数:
328
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・小幡 休彌

イラスト・しゅー

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  • ダメな美人さんっていいよね

    4.0
    三日月夜空

    お話自体はラノベらしく軽くまとめられていて、そつの無い仕上がりなぜか地上支配をたくらむ地底人のパン屋と戦ったり、同級生とヒーローバトル始めちゃいますでもなぜか、めちゃくちゃ特徴がある!という印象は受けないなので、ダメな年上お姉さんに萌えられるが最大のポイントになりますちのりさん汚いです、思考はアブないです、オタク趣味な上にダブりですだけど頑張ります。やるときゃやります!ひさしぶりに学校にいく話とか応援したくなりますでもやっぱダメなお姉さんしてるときが一番いいかな?

  • 後月

    商品説明では「ひきこもり・自宅警備」は世を忍ぶ仮の姿に思えるかもしれません。大間違いです。本当のダメ女です。でも、そこがカワイイんです!!体臭と発情臭を漂わせて主人公に迫るちのり(血糊の意か?)ちゃんはとても魅力的です。次刊を早く読みたいのです。皆さん買いましょう!!

すべての2レビューを表示

  • KUWAGATA

    ちょっと想像していたのと違うけれど面白かった。個人的には世界征服とか、そういうところまで話が進むのは苦手だったのですが、まあちのりも碧子もこんなだし、結局のところ箱庭感が損なわれることもなかったので、それほどは気になりませんでした。物語そのものよりも、キャラクター同士のやりとりを愛でる作品なのかなと、そのように思います。 続きを読む

  • かつどん

    こうゆーのが受けるんだ、うん、こーゆーのが、とずっとマジメな顔して読んでたので、ワケ分かんなくなった。ヒロインがキャラ強烈な割に印象にやや薄いのが、書き方難しいなあ、と思ったり。絵も含めて全体出来は良かったと思うんだが。この作者さんの話をもっと読んでみたいとは素直に思った。 続きを読む

  • 文月葵

    この手の作品に遭遇したのはいつ以来か。ある意味ラノベらしいラノベ。コンセプトが面白いので読みましたが期待外れ。恐らく本作の掴みである汚女子要素も今ひとつ。モンスターハウス級に謎な梅木邸の真実や人物間の関係性にも不自然な点はなく順を追って謎が解明されて行く。地底人云々や地下都市の存在も人によっては楽しめるのでしょうが自分には合いませんでした。読み続けるのが苦痛で仕方なかった。とにかく頁を捲る手が重く途中何度もギブアップしそうになりながら死に物狂いで読了(エピローグもくどかった)。次は遠慮します。 続きを読む

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