発売日 2009年09月15日(火)

Re:SET 想いと願いのカナタ

著者名:月島 雅也(著者) 赤りんご(イラスト)

¥650 (税別)

ISBN:
978-4-7973-5631-1
サイズ:
CD25A5D8-EC6E-435F-A497-957E473840EE
ページ数:
400
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・月島 雅也

イラスト・赤りんご

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  • 空箱零士

    ★★★★ 普通に上手い人だなあ、と言う感じの安定型良作ラノベ。いわゆる並行世界的な構造で、それも相まってエロゲー度増。月真の序盤のウザさに目をつむればキャラもなかなかのハイレベル。特に御影ちゃんが大変ナイスです。端的に甘酸っぱい恋愛を書くのが上手いですよね。終盤のご都合主義に辟易している人がチラホラいるようですが、正直みんなハッピーになってる感じだし、まあいいじゃんって感じ。確かにバカ正直にエロゲ的構造をメタってる古臭さは感じなくもないけど、それも含めてオーソドックスなエロゲ的恋愛模様を楽しめる良作です。 続きを読む

  • KUWAGATA

    嫌いではありませんが、少々物足りない印象でした。展開は先の先まであらかた予想がついてはいましたが、そこはまあ偉大なるマンネリズムということで許容することにします。ヒロインズがそれぞれ大変魅力的だったので、そこはよかったですね。お気に入りはもちろん御影ということで。 続きを読む

  •  

    エロゲーにおける日常――カレンダー形式の進行と立ち絵の微細な表情差分によって着実に積み上げられるヒロインへの感情移入――がいかに優秀なシステムかを思い知らされる一作。/エロゲー風味なメタラノベとして最低限の構成は満たしている。たとえば、「世界とは何か」を問う「作者」のあとがきの更に後に挿入される、メタキャラによるネタばらし大会。大切なことはここに書いてある。/月真が最後まで男の娘のままだったら革命的だったんだけど、まあ名前からして無理ですよね。/先に『虚ろの箱と零のマリア』を読んでおけばよかったかな。 続きを読む