発売日 2009年12月15日(火)

悠久のアンダンテ -荒野とナツメの物語-

著者名:明日香々一(著者) 文倉 十(イラスト)

¥600(税別)

ISBN:
978-4-7973-5710-3
サイズ:
CD25A5D8-EC6E-435F-A497-957E473840EE
ページ数:
256
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・明日香々一

イラスト・文倉 十

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  • 4日で読了。

    5.0
    ホムラ

    普段小説を読み慣れていない自分が4日で読み終えました(笑)。故に初心者でも楽しめるかと思います。物語の説明は敢えて省きますが、なかなか濃厚なラブストーリーで久しぶりに熱くなりました。多少駆け足だったり、世界観をもうちょい広げても良かった気がしたりと、不満は多々ありますが、まあ許容範囲。不満とゆー意味で一番気になったのは、作者の個性だとは思いますが、「だろう―――しかし、」など、文章の間と間に線を導入する場面が多くてちょっと読みにくかった。やや説明くさい場面もあったりと、慣れてしまえば大したことなくなりますが、もうちょいなんとかしてほしかったです。そんな不満はありつつも自分が読み切れた一番の理由はやっぱりキャラクターの魅力にありますね。ヒロインのナツメが可愛くて可愛くて堪らない!「た……たべてもっ、いいよ……」最高です!(笑)とにかく、手軽に気軽にラブストーリーが楽しみたい方にはお薦めじゃないでしょーか。つかお薦め!駄文の長文で申し訳ないですが、面白いので是非読んでみてください!(笑)

  • ホールデン

    ちょっと前の作品ですがすばらしいの一言!良質なファンタジー世界観と「キャラ」ではない人間味あふれる登場人物達の感情の描き方が胸に突き刺さりそれでいて読後感は最高です主人公ふたりが深く愛し合って行く様は、両思いを目指すラブコメともひたすら「いちゃいちゃ」するのともちがう純粋な美しさがありそれを支える神話的世界観にはとっても強烈な深さを感じますこうした美しさは明日香々一さんの前作「王国神話」を読んだ時にも感じたのですがそれよりさらに洗練されてると思いました(もちろん独立した作品ですから未読の方でも大丈夫です)新作「リルリットノーツ」でこの作品が4年前に出ていたことを知ったのですがそのとき買えなかったことだけが残念ですw

すべての4レビューを表示

  • こんこん

    思い切っていろんな部分をばっさり切り落として、大切なところだけ拾い上げた、みたいな。この「語られなさ」がなんともいい雰囲気。いいなあ、これ。 続きを読む

  • SHI-NO

    あっという間に読めました。文字数が少ないのもそうですが、非常にわかりやすい文体でスラスラと読めちゃいました。こういうしみじみとした作品は好きだなぁ。少しずつ時間を積み立てて通じ合う2人を見てるとなんだか優しい気持ちになれる気がします。この世界は狭くて孤独だけれど、決して寂しさのない人と人との温かさを与えてくれるいい作品です。ちなみにカラーイラストは最初に見ないことを推奨いたします。読んだ後に見るととてもニヤニヤできますので。★★★★ 続きを読む

  • ウナム

    ド直球なガール・ミーツ・ボーイ。さらりと数年経過するのが何か新鮮。 続きを読む

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