発売日 2010年01月15日(金)

ノブレス・オブリージュ2 ~成瀬春水の艱難~

著者名:小松遊木(著者) 甘塩コメコ(イラスト)

¥600(税別)

ISBN:
978-4-7973-5859-9
サイズ:
CD25A5D8-EC6E-435F-A497-957E473840EE
ページ数:
272
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・小松遊木

イラスト・甘塩コメコ

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  • 続編が楽しみ!

    5.0
    ダーティーフェイス

    初代GA文庫大賞なだけあって小説も読みやすいですし内容も面白いです。早く続編が出ないか楽しみです!ウダウダに終わったリアルバウトハイスクールや途中でウダウダなったサムライガードみたいに成らない用に頑張ってほしいです!

  • 3.0
    たろう

    まず今卷の話の内容ですが、学園の文化際の出し物として、演劇の準備をするルピナス・メンバー達(生徒会というよりは某小説の薔薇様みたいな人たちの集まりです。)。準備の最中にルピナス・メンバーの春水が同じくルピナス・メンバーの七海の命を狙っているという噂が学園に流れます。そして、文化祭本番の劇中に事件が!!といった内容です。前半部分については、登場人物の説明や、世界観の説明がちょっとあり、後は主要キャラ(ルピナス・メンバーの人たち)同士の日常会話が中心ですが、話を引っ掻き回したり、引っ張っていくキャラが出現してこないため、盛り上がりに欠けています。本当に、ただの『日常会話』として終了しています。読んでいて感じたことですが、某有名薔薇様方の小説の廉価版といった印象をうけました。中盤以降になって、ようやくルピナス・メンバーの1人であり、おそらくこの話の主人公である鍛冶本亜美が、噂の真偽を確かめるために、友人であり、ルピナス・メンバーの金城錫音と奔走するのですが、この2人のキャラ以外はどこか達観していて、全くキャラが動かないので、本来盛り上がらなければならない場面のはずなのに、どこか淡白な印象をうけました。最後の方になってようやく剣による戦闘があるのですが、それについてもどこか盛り上がりに欠けています。何故か戦闘になると主人公である亜美が全く活躍する場がないのはちょっとどうかな?っと個人的には思いました。登場する敵についても亜美よりも圧倒的に強く、他のルピナス・メンバーよりも圧倒的に弱いといった感じなので、あっという間に戦闘が終わってしまいます。前卷よりはまだ読める内容ですが、次の卷も読みたいと思わせるには正直弱い内容です。☆2つにしようか悩みましたが、前卷よりは改善されているので、☆3つとしました。

すべての2レビューを表示

  • 菊地

    敵対意識や鬱々と思い悩んだりするネガティブな感情描写が多くない分、1巻に比べて幾らか読み易かった。良くも悪くもヌルくなってる点は否定しない。 続きを読む

  • アサヤン

    亜未視点のみ。樟葉の扱いがと嘆いたが、まあ読みやすくてよかった 続きを読む

  • 海神

    今回は亜未視点のみ。 相変わらず何故帯剣できるようになったのか? という世界観的説明はなし。1巻よりは読みやすくなっています。 続きを読む

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