発売日 2010年03月15日(月)

蒼海ガールズ!3

著者名:白鳥士郎(著者) やすゆき(イラスト)

¥620(税別)

ISBN:
978-4-7973-5933-6
サイズ:
CD25A5D8-EC6E-435F-A497-957E473840EE
ページ数:
328
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・白鳥士郎

イラスト・やすゆき

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  • 終わってしまった…

    5.0
    アインス

    男の娘というジャンルに分類されながら、海戦描写がとにかく本格的なシリーズ完結ついに始まった合衆帝国との戦争の熱い盛り上がりと、結婚騒動や、他の男の娘登場の謎の盛り上がりそして、終わりにかけて押し寄せる感動と、終わってしまう哀しみでぐちゃぐちゃになり涙シューとファムの恋も決着が付き、彼らはまたビシャスホースで、そしていつかアラミスで幸せに生きるのでしょう最終巻で明らかになったアラミス王室の驚愕の結婚制度も、また楽しい想像(妄想)が尽きないいっしょになってシューにセクハラし、愛でる気分になる新感覚をもう味わえないかと思うと残念です綺麗に終わりましたが、作者の担当さんが言ったようにもう一冊くらい出してくれると最高だったとは言うものの、こんな素晴らしい作品に出会えたことは僕にとっても幸せなことでした本当にありがとうございました!追記後書きによると、単行本未収録の番外編が載っている雑誌があるようですGAマガジン Vol.3(DVD付) (SOFTBANK MOOK)

  • 4.0
    水天心

    よしながふみの「大奥」みたいな世界観で現実の海洋冒険をラノベで、という奇策的小説となります。(プラス男の娘風味)のうりんほどはっちゃけてはいませんが、小説家として技量の高いレベルに纏めた作品であると思います。ただし、、、、1、世界観が共有されていないので世界中が女性が多い、というとこまで  極端にすべきだったと思う。2、というか、少ない男性を極端に奪い合いような世界観まで突き詰めれば  もっと面白かったのでは?

  • 男の娘がいっぱい(笑)

    4.0
    みなみのうお

    蒼海ガールズシリーズの第3巻にして、(どうやら)最終巻です。内容は・・・あらすじを読んでくださいw相変わらずのドタバタあり、艦隊戦あり、そしてちょっぴり涙あr・・・あれ?後書で筆者曰く「これで完結」と言っていますが、もう少し続けてもらいたかったですね。本編がダメなら、短編が発表されているので短編集でもいいのですがね。・・・しかし、アリル副長は相変わらず一身に不幸を背負ってますね・・・ファーストキスまで奪われて、挿絵がアレでは・・・ねえ?

すべての5レビューを表示

  • 星野流人

    海をかける少女たちの物語、遂に完結。コメディに海戦と、どちらもしっかりと描ききった印象。爆発力こそ薄いが、総合的にバランスが良かった点は評価したい。しかし最後の海戦シーンには迫力があり、ハラハラさせられっぱなしだった。そしてやっぱり主演女優は格が違うな! 最後にはハーレム物にしては珍しく、恋愛的決着をつけてくれたため(まぁ……若干反則的オチな気もしたが……ずるずる決着がつかなかいよりはマシだろう)、しっかりと作品を締めてくれた印象。そういえばセネカが皇子を連れずに出国してしまった理由はなんだったのか……? 続きを読む

  • ご主人様見習い

    帆船の海戦物の小説として楽しめた作品だけど今回で完結。 私のあまり好きではない男の娘小説だけど舞台設定がよかったので気に入っていた。 一応、本土に船が戻って完結という流れだけどネタ切れかな。 極東から王子を連れて本土に戻ったけど、ファンタジー小説みたくモンスターがいるわけでもなく 最強の海賊がいるわけでもないし、陸上のお話にするわけでもないしね。 個人的には、主要キャラクターだけ残して王宮のお話も見たかったけど彼女らは船乗りだから 陸にいつまでもいないしな。 続きを読む

  • kiji

    ★3。この表紙から内容を想像できる人はほとんどいないのでは。3巻完結の潔さは自分好み。「のうりん」も好きですが、こちらの方が自分の趣味には合ってるかな 続きを読む

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