発売日 2011年02月26日(土)

iOSで作るシューティングゲーム

著者名:松浦健一郎、司ゆき(著者)

¥2,980(税別)

ISBN:
978-4-7973-6180-3
サイズ:
B5変/1色
ページ数:
496
付録・付属:
-

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著者・松浦健一郎、司ゆき

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iOSで作るシューティングゲーム

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  • xcode4用に書き直してください

    1.0
    洋楽好き

    発行日時が2011年3月で、開発環境はxcode3を前提として書かれています公式サイトではサンプルゲームはios5に対応していると書かれていたので購入したのですが・・・xcode4に対応し、皆様のレビューで指摘されている問題点を修正した改訂版を是非お願いします

  • 5.0
    玉井純之

    とっても分かりやすく読み安いただある程度のC言語を理解してないと読むのに難しいかもしれません、興味がある方は、ぜひかってみてわいかがでしょうかぁ!?

  • iOSゲームプログラミングの質の高い基本を学べる

    5.0
    うず

    「とりあえず動くからいいでしょう?」という感じのサンプルゲームを提示する書籍が多い中、本書は「動くのは当然として読者が将来応用できるような設計のゲーム」を作成することでiOSゲームプログラミングの質の高い基本を学べるものとなっています。作成されるサンプルゲーム自体は落書きのような絵で、一見すると他の書籍のサンプルゲームより見栄えは悪いぐらいですが、・スクリプトによる敵の制御・フラグメンテーションを意識した多数のオブジェクトの管理方法・シーン遷移の制御と本来「ゲームプログラミング」の名を冠した書籍なら紹介すべき重要な要素をきっちり説明しています。(出版社のサポートページから落とせるので購入前に動かすことができます)2Dの雑魚と3Dのボスを同居させた上で著者さんお得意の弾幕(ふざけたパンダが本気で攻撃してくる)、「雑魚は点を稼ぐもの、ただし稼ぐほどつらくなる」という思想のゲーム性を盛り込んでいる点など欲張った内容も評価したいところです。また、プロジェクトを構成しているファイルがどういう役割なのかといったちょっとした情報やxcode上でよく使うショートカットなどを紹介ししていたり、いくつかの操作スタイルを提示していたり、テクスチャのロードなどのAPIや関連する定数などを丁寧に解説していたりと、かゆいところに手が行き届いていて全体的に実用的でやさしくわかりやすい解説になっています。ちょっと難点をあげるならシミュレータ上ではサンプルの処理落ちがあることと著者さん公式のページがしばらく更新されておらず、必要かどうかはともかくサポートはどうなのかというところが気になりますが★を減らすほどではありません。C言語の理解とObjective-Cをかじっていることが前提になりますがiOSのゲームプログラミングをこれから始めたい人にオススメできます。

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