発売日 2010年10月07日(木)

基礎からのiOS SDK

著者名:鶴薗 賢吾、松浦 健一郎、司 ゆき(著者)

¥2,800(税別)

ISBN:
978-4-7973-6233-6
サイズ:
B5変/1色
ページ数:
448
付録・付属:
-

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著者・鶴薗 賢吾、松浦 健一郎、司 ゆき

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  • 内容は新しい

    3.0
    ソラ

    現時点では内容は新しい。 ただ、記載内容は残念だ。この本は「基礎から」とうたっているので、中級者からのとか上級者からとか色々増やすと良いかもしれない。書き方は悪くないと思うが情報は少ない。特にviewの扱いについてはもっと詳解に記載した方が良い。コントローラーとviewの扱いはもっと多くのページを使って細かく書くべきだと思う。(例えば、複数のviewをコントローラーで切り替え制御するとか。更に、open sourceなどで使えるRDBMS対応の拡張などにも触れたらなお良かったかも。最近の出版物なので色々期待したが残念だ。続本とか第二版に期待と言うところかな

  • 4.0
    arasho

    Good- 前半は非常に丁寧に記載されている。- Objective-Cについても最低限の説明もあるので、Objective-Cを知らない人でもすんなり入っていける。ただしポインタや構造体の話は出てくる為、何らかの静的型付け言語の知識は多少なりとも要求される。- XCodeとInterface Builderの使い方、連携のさせ方について詳細に記載されている(前半)。それに伴なうnibファイルの解説もあり、分かりやすい。- 各操作に対してシーケンス図が記載されているのが分かりやすい。Bad- 後半になればなるほどサンプルアプリのコードやInterface Builderの操作についての説明が省略されており、ダウンロード出来るソースコードと比較しながら実装しなければ動くアプリケーションが出来ることはない。- 全ての作業を書籍上に記載するのは無理だとは思うが、自分でやるべき作業については各所で一覧形式にしてあるとよいのではないか。本文中に「◯◯してください」で済ませたり、記載がなくソースコードを見るまで分からないことがあったりする。- 書籍上のソースコードとダウンロード出来るソースコードが違う。書籍では複数行に分けて変数定義をして行っている場所が、メソッド内にメソッドという形で省略されたりしている。引数の型が書籍では間違っていてソースコードでは正しくなっていたりするが、web上に正誤表が掲載されていないのでソースコードを見なければわからない。総評初めてのiOS,Objective-C開発の書籍としては良い本だと思います。勘の良い人だったら後半も迷うことなく進められるのかもしれませんが、私は結構つまづきました。後半になると著者のモチベーションの下がり方が良くも悪くも伝わってくるので、それに負けずに続ける気力と、ダウンロードしたソースコードとにらめっこして間違い探しができる忍耐力は必要とされると思います。何はともあれ、手を動かしながら覚えるにはおすすめだと思います。

  • レビュー対象商品: 基礎からのiOS SDK (大型本)

    娯楽世界

    iOSの概要や位置づけがデバイスの中の構造と絡めてまとめられているところから始まり、XcodeやInterfaceBuilderの使い方も割り合い実用性の高いレベルで説明がなされており、確かに本書のタイトル通りの内容である為の必要条件は備えているかもしれない。しかし十分ではない。おそらくページ数の関係だろうが、特にObjective-Cの基本的な説明が書かれる第4章からは、あくまで「基本」であって、「基礎」ではないような部分が散見されるように思えたのは欲張りすぎだろうか。つまり、「AはBである」式の説明が増え、「Why」には答えてくれない部分が見られた。だから本書の説明文の中での「Objective-Cについても”徹底”解説」という文句はやや適切ではないかもしれないが、その辺りは素直に他書に任せるべきかもしれない。少なくともオブジェクト指向プラミングの経験または他書による学習は必須であり、それなくして本書のみで完結することはまずないだろう。ただし俯瞰的で実践的な解説書として仕組みから丁寧に説明している点で優れているので、よりコアな部分に踏み込んだ別の解説書と合わせて読めば優れたガイドブックとしての役割を果たしてくれるのではないか。

すべての4レビューを表示

  • hiroyuki

    InterfaceBuilderを出来るだけ使っていく感じの本だった。iPhoneに触った事すらない頃から読んでた。一度最後まで無理して読んだ後、開発しながら読み直すと良いかも。IFBをあまり使わず、コードから書き換えて行きたい人にはあまり向かない。読んだ版では、Xcode3の時代かな?4ではなかった。今でも横には置いてある。 続きを読む

  • つゆき

    俯瞰的に書かれていて良かった 続きを読む

  • 山月

    読み終わった 続きを読む

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