発売日 2011年03月15日(火)

埋まったままDE宇宙戦争!

著者名:健速(著者) なちゅらるとん(イラスト)

¥600(税別)

ISBN:
978-4-7973-6288-6
サイズ:
文庫
ページ数:
264
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・健速

イラスト・なちゅらるとん

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  • 読んでてちょっと辛かったです。

    1.0
    よっさん

    興味につられてご神体に手を出して、その後ドタバタ・・・・天地無用??伝説の方舟、実は山に埋まった宇宙船、そして大騒ぎ・・・・裏山の宇宙船??学生ばっかりで何故か2派に分かれ、宇宙船使って大喧嘩・・放課後宇宙戦争??ご先祖様は遭難者。その血縁の子孫がキーマンになる・・・・鉄腕バーディ??すいません 読み進めば進む程、どっかで聞いたような設定が出てきて・・・・・キャラ設定とか会話とかに解説を足して、人物の相互関係でページ使いすぎなのではないかと???そういった、学園ラブコメ的な物として読むなら、良いと思うんですけど、期待のベクトルが全く違ったので、辛かったです。解説に高校生読者への配慮のような記述がありましたが、その時は私は「そこまで高校生の読解力は落ちたのか?」と心配になりました。私は、若い衆の活字離れとか、SF嫌いの読者が多くなってきてるのも、出版社の不勉強と努力不足が原因だと思っております。総括:だから、もっと、とんがって、唯我独尊で、ハード路線に走って欲しかったです。*/ もう死んじゃった人ですが、JPホーガン的な路線とかなら、大好きです。倍の値段でも買います。 /*

  • ZEPHYROS

    寂しい山村での神社(四人のヒロインの一人がここの娘)で、かぐや姫が乗っていた空飛ぶ船とされていたご神体は、実は一千年前に三つ巴の宇宙戦争があった際、故郷へ戻れず地球に漂着した宇宙戦闘艇だった・・・そして、パイロットの子孫だった高校生の主人公は、いきなり宇宙艇付きのアンドロイド美少女に依り主と認められてしまい・・・地球に漂着したのは、主人公の祖先のものの他に、別陣営のものが二隻ずつ、そのうち一隻を使って三陣営の生存者たちは、地球での生活を望む者たちと別れて故郷へ帰って行った・・・つまり、あと三隻残っている筈と想っていたら、村の教会の聖遺物がそれで、教会の牧師の双子の娘(四人ヒロインのうちの二人)と主人公の親友の三人が、その船の乗員の子孫・・・主人公と双子の片割れがアホだった為、二隻は千年前の宇宙戦争の続きに突入・・・教会と神社が宇宙戦争に・・・四人のヒロインの一人が寺の娘なので、多分、残る陣営の宇宙船はそこに埋まっているのだろうな。それとなく描かれている人口の少ない村での村人たちと主人公たちのご近所感が良い雰囲気を醸し出しており、千年の後に目覚めたアンドロイドが孤独感を味わうなど、オバカな展開の中にツボを押さえている。昨今、宇宙ものが減り、ファンタジーと称して思考停止状態でも読める超現実的な作品が多い中、シリーズ化に期待。

すべての3レビューを表示

  • シュエパイ

    なんで買ったんだっけ、と、なんで読んでなかったんだっけ、が同居する、発掘された本。いや・・・ほんとうに、なんで買ったんだっけ?さわりを読んでみた瞬間、私の好きなタイプの物語じゃなさそうだなとは思いましたが、案の定でしたし……。千年間も同じ土地で土着して生きてきたのに、血が全然混じってないというか一人しか直系がいないとか、どんな確率だよ……逆にすげえよ。 続きを読む

  • Hirapon

    幼馴染だの小さな村のウェットな人間関係を数行の地の文で紹介して成立してるもんだという前提で、人間関係の描写がやっつけのままいきなり痴話げんかレベルでドンパチ。これでは盛り上がるものも盛り上がらないし主人公の魅力も全くわからない。六畳間は人間関係の構築そのものが描かれてるので違和感が無いけどこっちは浅く薄すぎてきつい。置き場が無いにとっても近い印象があるわ~B級路線。健速氏はクオリティの乱高下が激しすぎる。ぜひともここから盛り返して貰いたい。 続きを読む

  • しぇた

    直前に名前がないと誰が何を言っているのかわからないというのがひとつ。それとなんか説明口調っぽく感じてしまうというのが残念。六畳間が好きだったので期待していただけにちょっと……。とりあえず次作に期待します。 続きを読む

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