発売日 2011年06月29日(水)

デジタルゲームの技術
開発キーパーソンが語るゲーム産業の未来

著者名:松井 悠(著者)

¥2,600(税別)

ISBN:
978-4-7973-6323-4
サイズ:
A5/1色
ページ数:
336
付録・付属:
-

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著者・松井 悠

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  • 技術的な内容はほとんどありません。

    2.0
    Amazon カスタマー

    もうちょっと技術的な内容の本かなと思ったのですが、それぞれの技術の外観を記述しているだけです。技術的な内容を期待している人には期待外れです。

すべての1レビューを表示

  • nbhd

    ゲームの物語を発想することよりも、枠組みのほうに重点を置いた業界技術者のインタビュー集。デジタルゲームAIの項目には、自律した「身体」として動くだけでなく、”社会的”に動いたり(チームで連携して攻めてくる)、”感情”で動いたり(ザ・シムズやりたい!)している、と書いてある。逆に言えば「社会的」とか「感情」は数値化してプログラミングできるということなわけで、結果、何なんだろう人間って?って気持ちがますます強まった。あと、最前線でゲームAIについて発信している三宅さんという人がますます気になっている。 続きを読む

  • たいそ

    2011年ごろの日本のゲーム開発の課題。クール・ジャパンとか言われる中、ゲームは日本が誇るコンテンツではあるが、技術的には海外のほうが先を行っている。また、ゲーム機の高性能化に伴い、プロジェクトの規模が大きくなり、マネジメントやデータ作成の効率化が必要になってきている。2016年、ゲームの舞台はスマホに移行してしまったが、海外との技術格差やプロジェクトの規模の問題に何か変化はあったのかが気になる。「日本はキャッチアップを評価するが、新しい技術を作っていこうという意志がない(三宅陽一郎)。」 続きを読む

  • ニャンゴロ

    Kindle版で再読。 続きを読む

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