発売日 2011年11月26日(土)

ライトノベルの書き方 キャラクターを立てるための設定・シーン・ストーリーの秘訣

著者名:野島 けんじ(著者) しゅがーピコラ(イラスト)

¥1,780(税別)

ISBN:
978-4-7973-6381-4
サイズ:
A5/2色
ページ数:
272
付録・付属:
-

購入する

全国の書店、または以下のネット書店よりご購入ください。

※書店によって在庫の無い場合、お取扱いの無い場合があります。予めご了承ください。
※各ネット書店での詳しいご購入方法は、各サイトにてご確認ください。

紙版を購入

電子版を購入

著者紹介

著者・野島 けんじ

イラスト・しゅがーピコラ

Twitter

Unable to load Tweets

  • よき

    5.0
    ミスターKindle

    ラノベを書くにあたっての基礎的な知識を書いています。けれど文章に関しての話は特にないのでこの本だけでは小説を書くという事柄を網羅出来はしない

  • 3.0
    むうとん

     まず巻末についている作例ですが、最初に読んでそれから本編を読んで、再度作例を読みましたが作者の「狙い」みたいなものは最後までわかりませんでした。 キャラクターに関する記述は、確かにキャラを分類していくとそういうパターンに分けられるよね、とは思いました。しかし、だからと言ってそのパターンを組み合わせていってキャラクターを創作できるかと言えばそうではないように思えます。つまり、キャラクターの分類と創作は別物と言うことです。自分がキャラクターを作って、細かい設定をしていく時のチェックには使えるとは思えますが……。 むしろストーリーに関する記述のほうが、筆者が考えているストーリーの構造(論)や作り方などわかりやすかったです。特徴的だったのは、大抵のこの手のハウツー本は、過去に戻ってのバックストーリーを多用することを禁じてバックストーリの機能や書き方を書いてあるものは少ないのですが、本著はその辺りが詳しく書いてあります。 この本で一番勉強になったのは、キャラクターもドラマの枷(かせ)になるという内容でした。今まで時間や場所が枷になるのは知っていましたが、この点については考えも及びませんでした。 この筆者はラノトノベルの作者であるので、ライトノベルを書くにあたっての細かいテクニックに関して配慮がなせれているように思われます。その意味では、ライトノベルを書きたい人は一度は読んでみても損はないと思います。 私が期待していたキャラクターの立て方に関して、これは!という記述がなかったので星三つとさせていただきました。

  • Amazonで購入

    ごみ

    ファンタジー事典やSF事典のようにボリュームがあるが読みやすい構成。紙質もツルツルのやつです。これを10回読んで新人賞にひっかからなかったら、諦めた方がいい。というほど丁寧に分かりやすく実用的。ラノベはキャラが命!というのが本書のテーマ。キャラクターの作り方 本としても十分役に立つ本だろう。イラストは少なめなので、それ目的で買うことはオススメしない。

すべての4レビューを表示

  • ゆぅきゅん

    参考にしたい…けど、きっと上手く書けないんだろうなーと思って読んでたら、内容が全然入らなかった…orz 続きを読む

  • めいけふ

    図や例文がたくさん載っておりとてもわかりやすい。講師されているだけはあるなーと。そして他の文章作成の本とラノベは若干表現が違うのがわかった。このへんはイラストがあったりする点もあるのかなーと勝手に思ってみる。 続きを読む

  • 神紙

    初めてライトノベルを書いてみよう、賞に応募してみようと思った人向け、といった感じかなと。ライトノベルをキャラクター小説であると定義づけ(なんか大塚英志っぽいですね)、キャラクターをいかにして作るか、そして生かすかという方向に丁寧に解説がされています。この通りに一作かければひとつのパターンを習得できるような構成。あくまで筆者のライトノベルの書き方であり、「悪役は共感できる要素があってはいけない」と断言されていたりと偏りがあるのも事実で、あえて幅を狭めようとしているかのよう。とはいえ参考になる部分は多いです。 続きを読む

すべてのレビューを読む