発売日 2012年02月25日(土)

演習と実例で学ぶ プロジェクトマネジメント入門 第2版
日本語版PMBOK Ver4対応版

著者名:三菱総合研究所 飯尾淳(著者) 東京農工大学教授 中川正樹(監修)

¥2,480(税別)

ISBN:
978-4-7973-6770-6
サイズ:
A5/1色
ページ数:
394
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・三菱総合研究所 飯尾淳

監修・東京農工大学教授 中川正樹

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  • 良い

    4.0
    タカタン

    良い

  • 4.0
    しろくま

    PMBOKに準拠した形で、プロジェクトマネジメントの基礎や一連のプロジェクトの流れが学習できる。また、ケーススタディや身近な例を用いた演習問題によって簡単なアウトプットを行い、知識を定着させることが可能となっている。(演習問題は、分量、難易度ともに適切と感じた。もちろん解答・解説付きである。)プロジェクトマネジメント未経験の私には、満足いく内容であったが、実践や応用レベルの知識を求めている方には、この本では対応できないだろう。本書はあくまで入門レベルである。

  • レビュー対象商品: 演習と実例で学ぶ プロジェクトマネジメント入門 第2版 (単行本)

    kaizen

    定常業務とプロジェクトに分けているのは一つの鍵。定常業務をプロジェクトとして実行する場合もあれば、プロジェクトの実施が定常業務の仕事もある。視点の提供があるとうれしい。組織とプロジェクト。実態と見え方、見せ方の差の説明があるといいかも。リスク分析、デルファイ法、SWOT分析東京農工大の教育で利用したものとのこと。「日本の事情と必ずしも合致しない面もある」という記述が全面展開するとよい。

すべての3レビューを表示

  • コジターレ

    IT業界で働いているわけではないが、それでも分かりやすいと感じる入門書。PMBOKについて体系的に理解できたのは収穫だった。プロジェクトマネジメントというのは、基本的な仕事の進め方を、より細かく分解して全体共有することなのだろうと思った。特別なことではないが、強く意識して進めないと、なかなか困難な道のりだろう。 続きを読む

  • kaizen@名古屋de朝活読書会

    定常業務とプロジェクトに分けているのは一つの鍵。 定常業務をプロジェクトとして実行する場合もあれば、プロジェクトの実施が定常業務の仕事もある。視点の提供があるとうれしい。 組織とプロジェクト。実態と見え方、見せ方の差の説明があるといいかも。 リスク分析、デルファイ法、SWOT分析 東京農工大の教育で利用したものとのこと。 「日本の事情と必ずしも合致しない面もある」という記述が全面展開していただけると嬉しい。 続きを読む

  • トマス

    PMBOKに沿ってプロジェクトマネジメントのあるべき姿を学ぶことができる入門書。大学で教科書として使うことを想定して書かれているだけあって読みやすい。1つ1つを見ると当たり前のプロセスだが、規模の大きいプロジェクトをゼロから組み立てていくには重要なステップだと思った。大まかな体系を頭に入れ、そこで何が行われるかを把握するには良い本だと思う。 続きを読む

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