発売日 2011年11月15日(火)

のうりん 2

著者名:白鳥士郎(著者) 切符(イラスト)

¥600(税別)

ISBN:
978-4-7973-6811-6
サイズ:
文庫
ページ数:
288
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・白鳥士郎

イラスト・切符

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  • ネタ満載

    4.0
    Amazon Customer

    コミカルでテンポよい文章なので面白いです。でもオマージュが多すぎてネタが面白いのか作品自体が面白いのか、イマイチ分からないです。

  • 2.0
    みかん

    農業についての知識は殆どない私レベルでも農業についてわかりやすく描かれていて、その点についてはとても良いと思います。しかしながら、悪い意味でしょうもないパロディとギャグが非常に多いです。とにかく長くてくどいです。物語の進行に関わる重要なシーンは3分の1くらいではないでしょうか。序盤と終盤だけ読んで、あとは読み飛ばしても良いのではないかというくらいしょうもない場面が続きます。私の好みの問題でもありますが、パロディという他人の作品に依存する形ではない方法で楽しめる作品を期待したいです。

  • ネタバレ注意

    2.0
    Amazon Customer

     内容は全体的に見劣りしますが基本的に一巻と同じ雰囲気でした。 ただ最後にNTR(のような)展開があります。思わずKindle端末を壁に投げつけるところでした。 NTRとはまた違うのかもしれませんが、少なくとも一瞬で心変わりするヒロインにガッカリさせられましたね・・・ 耐性の無い方は注意された方が良いのではと思います。

すべての22レビューを表示

  • みりあ

    農業系の作品と言う事で、どうしても「銀の匙」と「もやしもん」を連想してしまうのは仕方が無いのだが、どちらも作中で名前が既に出て来ており、発刊順的に一番遅いのはこの作品なので、何だか潔いなと(笑)好感が持てます。で、どの作品も比べてみるとやはりどこかしら相違点は見つかるので、同じ農業という括りでもこんなに違うなんて…やはり農業の世界は広いのだ。そしてこの「のうりん」―正直ある意味では、一番リアルな農業を描いていると思うのだ。それはまだ上手くまだ例えられないけれど。その理由を、キャラ達皆と一緒に見ていきたい。 続きを読む

  • 流言

    恋に趣味にビジネスに、若さと優秀さそして高校生離れした行動力を兼ね備える”四天農”が紙面せましと這いずり回る姿がまぶしくも楽しい。マネー金上の言う”農業高校というのは、そういう新しいことを試す場ではないのか?”という台詞は悪どそうに描かれているが、その実正鵠を射ている。技術や意識を持っている分、彼らの青春は並の高校生とは規模が違う。持てるカードで青春をフル活用して大暴れする姿に羨望さえ覚えてしまう。また、軽い気持で有機農法を持ち出されて困るというのは農業者ではよくある話で、作者の充分な裏打ちを感じさせる。 続きを読む

  • Yobata

    生産科の耕作達は林檎の補習として畑作で大豆を作ることに。初めての食物栽培に張り切った林檎はつきっきり状態に。その中で田茂高校の『四天農』が動き出す…。バイオ鈴木,ウッドマン林太郎,ローズ花園,マネー金上,そしてボイン良田!とてつもなく個性的な性癖な奴らに絡まれながら送る農業高校の日常。そんな中林檎が育ててきた大豆に異変が…。マ…マジで変態すぎるw変態しかいないのかwWカップvsヒンヌー教徒ブラ不満とかアホすぎるwセイント(聖)の独身ベッキ―過激すぎるwwそして『四天農』の究極的変態共w→ 続きを読む

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