発売日 2012年06月15日(金)

お前のご奉仕はその程度か?4

著者名:森田季節(著者) 尾崎弘宜(イラスト)

¥600(税別)

ISBN:
978-4-7973-6924-3
サイズ:
文庫
ページ数:
264
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・森田季節

イラスト・尾崎弘宜

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  • あれ?おかしいぞ、ササラが可愛く感じるんだが…?

    5.0
    ヤボ夫

    全女性にモテるというとんでもない呪いを祖父にかけられて吸血鬼っぽい異民族「血族」の国でその呪いから逃れたと思ってたら結局ハーレム築いてしまっている少年・良太の物語、第四弾前回の環回から打って変わってササラ回。なんとお見合いをする事になったササラだが王花と同レベルで気になり始めた良太の事を考えると気が気でない…そんな調子のササラを心配した良太が偽装恋人に立候補。王花や詩憐の想いも複雑なまま話は進むが、なんとササラのお見合い相手の最強剣士と決闘することに…「え?誰よ、この可愛すぎる女の子?」と目を疑わんばかりにササラが可愛い。おかしいな、ササラって王花一筋で一巻では清水とつるんで良太抹殺を図った百合系変態キャラじゃなかったっけ???それが何故清楚で嫋やかでお嬢様系の萌えキャラになっているのだろう?頭の中は相変わらずピンク色で良太とのやり取りもおかしいけど(特訓シーンでの会話は腹筋切れそうになった)シリーズ史上ほぼ最強の可愛さだ…王花が最大の危険人物として警戒するのも頷けるしかし、前巻に引き続き甘くて優しい物語だけで終わらないのがこのシリーズの良い所。前回の清水に自分の想いを真正面から問われた詩憐に続いて、今度は良太が「想い」を試される話になるとは…。「両手に花」と呑気な事は許されず、ササラをどう想うかを命がけで(本当に死にかけてるし)問われる羽目になるガチさがこのシリーズの特徴かとそりゃ、これだけの男っぷりを見せつけられたら例え主である王花にライバル視され近衛兵をクビになりかけてもササラだって良太に惚れるわな…と納得せざるを得ない。むしろ王花の最大のライバルを身近に置いておこうという態度にこれから展開される修羅場がどうなるのか気になって仕方ないなんか詩憐は相変わらず埋没気味ではあるけれど、ササラが可愛すぎた上に良太の男っぷり、そして森田季節特有の独特のユーモアが目いっぱいに詰まっていたので十分すぎるほど楽しめたシリーズ第四巻でした

すべての1レビューを表示

  • KEI

    購入。5巻購入前に読了。ササラ株急高騰!正直、ただのイロモノ扱いされて終了なんだろうなぁと思っていたけど、主役級の扱いすると途轍もないハイスペックキャラだった。生まれ育ちも申し分なく、文武両道、才色兼備、この分だと器量良し。王花を変質的に愛しているっていうマイナスポイントなければ最強の対抗馬だ。主人公への淡い恋心と、不器用な触れ合い、命の危機というハードル、今回がシリーズ通して一番面白く読めた。こうなったらササラ一押しで。 続きを読む

  • コリ

    表紙を見ての通りササラ回。個人的に一番お気に入りのキャラなので出番多くて非常に満足。もうササラがメインヒロインでいいじゃん!このまま結婚してゴールになっても自分は全然構いません!(笑)好きじゃないと言いつつ意識しまくりな反応がメッチャ可愛かった。稽古は爆笑。誤変換にも程がある(笑)詩憐もカワイイっちゃカワイイんだけど、ポジション的にはヒロインというより妹に近いからなぁ…。結ばれるとしたらササラか王花あたりでお願いします(笑) 続きを読む

  • F.key

    問答無用にササラ回でした。登場当初とは比べ物にならないくらい可愛かったな。まともなら高スペックなのに…それを狂わせる王花の魅力がすごいってことなのか(笑)しかしそんな沙羅野・冬倉姉妹もそろそろ巻き返さないとヒロイン食われちまいますぜ? 続きを読む

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