発売日 2012年06月15日(金)

妹は僕に手を出すなっ!

著者名:木緒なち(著者) 久坂宗次(イラスト)

¥600(税別)

ISBN:
978-4-7973-6990-8
サイズ:
文庫
ページ数:
296
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・木緒なち

イラスト・久坂宗次

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  • 貴方に、巨乳のツンデレ?妹がいたら、どうします?

    3.0
    朴念仁

     表紙に、惹かれて、図書館で借りて、少し気に入ったので、ここで、購入。 ああ、「おっぱい」揉みたいぞ。なんて、不埒なこと考えてしまう絵です。 これ、官能小説にしたら、どうなるんだろう? なんて、そっちのほうに行ってしまいそうな表紙です。 内容は、かなり、じれったいです。

  • 3.0
    Tolaria

    優柔不断な主人公が双子の妹たちに翻弄され、バカエロやドタバタありのごった煮なラブコメ。楽しくアホらしくドタバタを描きつつも、ときには真面目に、人と人が関わり合うことや、家族とは何だろうか、といったことをテーマにしていくことが、あとがきで述べられている。しかし、読んでみて受けた印象は、良くも悪くもゲームのシナリオのようなものだったということである。双子の妹以外にも、レギュラーとなりそうな女子が数名おり、設定も興味深いものであるにもかかわらず、概してお披露目程度の描写に留まり、まるで個別ルートに入った後のギャルゲのヒロインのようであった。次巻以降さらにキャラは増えるであろうから、続編を見込んでいるからこそ、絞るべきだったように思う。総じて、双子のうち、ツンな妹の個別ルートのシナリオを読んでいるかのような印象を受ける作品である。個別ルートであるだけに脱線も少なく読みやすい仕上がりであった。けれども、彼女が主人公と疎遠となる理由があまりにもあっさりしたものであり、肩すかしを受け、物語の基軸に据えるにはインパクトが弱いように思われた。今後も人間関係や家族をテーマにしていくのであれば、もう少し捻りが欲しいところだ。

  • レビュー対象商品: 妹は僕に手を出すなっ! (GA文庫) (文庫)

    クイクィンティ

    主人公がツンとデレの双子の妹に挟まれて…といった紹介文の物語。読んでみての感想は、とにかくヒロインに魅力が感じられないの一言。これに尽きる。まずヒロインのツンの方の妹。本当に物語の大半がツンであり、朝起こしてもらうのから食事の準備まで全て兄である主人公にやってもらっている。そしてその主人公と険悪なのがこの物語の最大のポイントではあるのだが、その理由というのがまたあっさりしたものであり、もう少し捻るなり何なりできなかったのかと思う。デレに該当するもう一人の妹も、読んでいて「これはデレなのか?」と言った疑問符がつくようなキャラであり、行動もちぐはぐであまり魅力が感じられなかった。その反面、サブキャラである都子や葉月は個性的かつ面白いキャラに仕上がっており、その都子の謀略や葉月の妄想設定がほとんど生かせていなかったのが悔やまれる。

すべての4レビューを表示

  • KUWAGATA

    ドタバタラブコメなのかと思いきや、いや、確かにそうには違いないんだけど、やたらと硬質な文体で、するっと軽く読むことができなかった。内容を考えたら、これはけっこう辛いのでは? 硬いとはいっても、お世辞にもうまい文章とは言えず、これならまだ勢い任せの稚拙な文章のほうが突き抜ける分、良かったかもと思います。おそらく相模大野を舞台にしたと思われる情景描写はそこそこよく書けていたと思うので、あとは、ラノベらしいテンポのいい文章が書けるようになれれば、ぐっと良くなると思います。ヒロインズはみんな可愛いしね。 続きを読む

  • ゴローさん

    かる~い気持ちで読めました。前半はシズカの独壇場でしたが、後半の晶も交えたカオスな状況が好きでしたwしかしシズカの搦め手は恐ろしい…自分なら一発でしたねwサブキャラ達も良いキャラしてるのでそっちとの絡みがあるとより面白くなりそうですね。個人的には葉月ちゃんがお気に入りキャラなのですが、殆ど出番が無かったのでちょっと残念…次巻では活躍してくれると期待してます。 続きを読む

  • 1_k

    未調理の素材といった印象。いやね、甘い物は好きですよ。だからといって山盛りの砂糖と、丼いっぱいのホイップクリームをドーンと出されて、さあ召し上がれとやられても困る。非常に困る。刺身のように、素材単体を味わう日常系ともまた違うし。うまい先生ならばラブコメだけでも起伏はつくが、本作はテンプレイベントしか無いので、長編一本引っ張るにはストーリーが足りない。キャラや設定、シチュエーションはいいのだから、ラブコメ以外の、芯となるきちんとしたストーリーがほしかった。それに尽きる。絵はいいね。 続きを読む

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