発売日 2012年08月11日(土)

のうりん 4

著者名:白鳥士郎(著者) 切符(イラスト)

¥620(税別)

ISBN:
978-4-7973-7135-2
サイズ:
文庫
ページ数:
328
付録・付属:
-

購入する

全国の書店、または以下のネット書店よりご購入ください。

※書店によって在庫の無い場合、お取扱いの無い場合があります。予めご了承ください。
※各ネット書店での詳しいご購入方法は、各サイトにてご確認ください。

紙版を購入

電子版を購入

著者紹介

著者・白鳥士郎

イラスト・切符

Twitter

Unable to load Tweets

  • のうりん最高〜

    4.0
    soo

    やっぱりのうりんはいろんな展開が面白すぎですね〜アニメ部分のところ最高ですねー

  • 5.0
    親カッパ

    里帰り会。農家の光と闇、田舎独特のあの感覚、わかるわーー。閉塞して鬱陶しくて、アタマが悪くて、どうしようもなく涙がでるほど懐かしい感覚。がんばれば枯木灘(中上健次っぽく)的話にオチるかと思いきや、まさかのイラスト3連発オチ。素晴らしい。安易にハーレムエンドを許さないその姿勢。あと、物凄い重い脱サラ農家の現実など重いテーマに関わらずさらっと読める。あと、銀牙 流れ星銀のネタが最高すぎたわ。。。相変わらず若い子置いてけぼり感が。。。。なんか次も重いテーマっぽいんですが応援します。

  • 農コン、だと。。。。

    5.0
    水天心

すべての9レビューを表示

  • みりあ

    今のところ一番お気に入りの巻。明らかに以前とは雰囲気も毛色も違っている物語。まず第一に、連作短編では無くて、一応は話の繋がりがある、というのがある。そして個人的には、農派であった、というのも大好きな巻になったと言う理由になる。あとラブコメ感が増したこと?―今回のテーマ・今現在でも問題になっている事は、多分田舎の方の農業の実態、みたいな所である。何となく、三浦しをんさんの「神去なあなあ日常」を思い出した。まあ色々あるわな…著者が、いつもよりも時間をかけて作っている感じがありありと伝わり、本当に良かった。 続きを読む

  • shin

    耕作と農は林檎と共に里帰りし、町おこしに参加する中で耕作の過去も垣間見える4巻。そうきたかと初っ端からAKB40にはしてやられた。農村に大きく仕掛ける士姉さんに、大事な局面をひっくり返した工、商にと農の家族も個性的だった。農村の問題は自分の地元も田舎寄りなため、今のままじゃダメなのかもな…とふと課題意識を覚える内容だった。深刻さも吹っ飛ぶ衝撃だったのはマクロスな僕の翼発言からの挿絵3連続。こんな見せ方アリか!と笑わずにいられなかった。個人的には田舎の故郷に対する辛さも良さもしみじみ感じられたお話でした。 続きを読む

  • KUWAGATA

    今回は農業というよりも農村に焦点を当てた話でした。過疎化高齢化農業離れ、それに対抗する田舎の取り組み。都会人の田舎に対する非現実的な思い込み。理想の農業、農協に頼らざるを得ない現実…、おっと、ずいぶん深刻な書物の読後感みたいになってしまいました。まあ、そういう真面目な問題に真っ向から取り組みつつも、相変わらず最高に楽しく、最高にお下品な内容に大満足です。次回は私のイチオシ良田さん回とのことで、今から五巻が楽しみです! 続きを読む

すべてのレビューを読む