発売日 2012年10月15日(月)

お前のご奉仕はその程度か?5

著者名:森田季節(著者) 尾崎弘宜(イラスト)

¥600(税別)

ISBN:
978-4-7973-7200-7
サイズ:
文庫
ページ数:
272
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・森田季節

イラスト・尾崎弘宜

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  • アルフォンシーナ回、面白くないとは言わないけど前巻の焼き直しっぽい

    3.0
    ヤボ夫

    吸血鬼っぽいけど微妙に違う異民族「血族」の帝国で僕・ミニオンとして過ごす少年の物語第五弾表紙を見ても分かる通り前回のササラ回に続き木村松子…もといアルフォンシーナ回です物語は前回大けがをした良太が退院し、自分の目の届かない所で良太が怪我をした事から不安を感じた詩憐が「ご奉仕してやるからどこにも行くな」と立場が逆転する所から始まる。詩憐の世話は案の定滅茶苦茶だったが、そんなある日良太は「ご主人様にご奉仕をしたい」という強い欲求を感じ家の外へ向かった先は第一大聖堂。なんと前回のアルフォンシーナの祈祷の影響でアルフォンシーナのミニオンとしての影響が強まっているという。これを解除する薬は日本に出るしかないというが…大司教なのにお色気と下ネタ大好きなお姉さんキャラアルフォンシーナの回なのですが、確かに前回のササラ同様普段他人には見せない素顔を見せるヒロインは魅力が増します。今回のアルフォンシーナも実は常識人でササラ以上に高貴な家柄のお蔭でろくに友だちが出来ない孤独な人生を送っていた事が明かされますただ、普段と違う顔で魅力をアップするという話であれば前回のササラ回の繰り返しになってしまう訳でそういう意味ではマンネリ感は否めませんでした。また本当の性格を見せてくれたとはいっても良太以外の仲間がいる時にはいつものお色気・下ネタキャラに戻る訳でパンチは弱いかとむしろ今回はアルフォンシーナと良太が二人きりで旅に出ている間にやきもきする他のヒロインたちの修羅場っぽい場面の方が印象に残りました。ただここでもメインヒロインであるはずの詩憐は王花やササラ、環といった個性の強いキャラの中に埋没気味ですハーレム的状況に主人公がおかれる話では各ヒロインが持ち回りでメインになる展開になり勝ちですが工夫も無しに持ち回りをするとあっという間に陳腐なラブコメになるという危険を意識してシリーズを展開してほしいものだと思いました

すべての1レビューを表示

  • KEI

    購入。6巻発売前に間に合わず。んー、マンネリしてきたな。でも、アルフォンシーナさん可愛い。余裕を持って良太をあしらっていながらも、内心はドキドキなギャップがいい。やっぱりギャップは素晴らしい。ここ最近ずっとサブヒロイン攻勢で、ササラもアルフォンシーナさんも可愛いこと可愛いこと。メインヒロインの王花はいつくるのだろうか。えっ、詩憐がヒロインんだって?その、しれなんとかさんって誰のこと? 続きを読む

  • コリ

    木村松…じゃなくてアルフォンシーナが予想以上に可愛かった。余裕タップリなお姉さんな面と素の面のギャップがなかなか。毎度の事だが表紙になる当番ヒロインの魅力が良く出せてるよね。しかし詩憐の影が薄い…と思ったら最後に波乱の予感が。次回はまたメイン回になるのかな?ま、楽しみに待つとしますかね。個人的に今回一番のツボは初っぱなからデレてたササラだったり(笑)もっと出番増やして欲しいなー。 続きを読む

  • KUWAGATA

    安心の森田季節クオリティ。ほんとにどんな小説でも書けちゃう人だなあと、常々感心しております。今回は木村松子のターン。ちょっとシリアスな展開が待っているかと思いきや、いつもの「ご奉仕」で、日常系大好きな私にとってはご馳走なオチでした。どうでもいいですが、詩憐が馬鹿可愛くていいですね。良太も彼女だけ見てあげればいいのに。可愛い子がたくさんで、なかなか難しいのでしょうね。長く続いて欲しいシリーズ。欲を言えばファミ通文庫の「デキる神になりますん」の続きも読みたいんだけど、あっちは新連載が始まるっぽいんだよね…。 続きを読む

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