発売日 2013年03月28日(木)

スマートフォンのためのUIデザイン
ユーザー体験に大切なルールとパターン

著者名:池田 拓司(著者)

¥2,300(税別)

ISBN:
978-4-7973-7230-4
サイズ:
B5/フルカラー
ページ数:
176
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・池田 拓司

池田拓司(いけだ たくじ)
1978年生まれ。福岡県北九州市出身。多摩美術大学美術学部2部デザイン学科を卒業。ニフティ株式会社、株式会社はてなを経て、2012年4月よりクックパッド株式会社 デザイナー。スマートフォンサイトなどのサービスデザインを担当するほか、デザインの抽象化やガイドライン化、Sassを用いたUIデザインのフレームワーク構築も手がける。

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  • 用語や基礎知識を得られる

    4.0
    つみき

    ディレクターとして、基礎知識を身につけるにはちょうどいい内容。ただし、2013年の内容なので、OSの進化に追いついてはいない。でもそれは仕方のないことなので許容範囲です。

  • 1.0
    Shuji Hidaka

    内容は良いです。それに関しては申し分ないです。しかし、編集方法が非常に悪いです。1ページが3列に分割されており、1行が非常に短いです。通常1行を読むのに、目を左から右に1回動かすところを、この本は3回やらなければなりません。おまけに上下に2回動きます。この動作は目にとって通常よりも疲労するように思います。また、人間が読書で無意識に自然とやっている読み戻しが、この本の場合は非常にやりにくく、自然に読み戻すというより意識して読み戻してました。通常であれば、左右横方向に読み戻す行為が、この本の場合上下方向にやらなければなりません。これは不自然な行為なので、意識してやる必要があるのです。この不自然な読み戻しによって思考がその都度一時停止していたように思えます。例えるなら、フルマラソンで交通規制されておらず、すべての信号が赤信号、走りだしたと思った矢先に立ち止まることを強要される感じです。また、文中で章番号節番号を多用しいるため、これが1行の内容をさらに短くしています。図や写真が大量に使用されています。これは知識を理解する上では良いと思います。しかし、この図の配置によって文書が途切れ、複数列ジャンプしたところから続きを読むと、ここでも一時停止が起きます。続きがどこから始まるかよく探していました。もっと悪いことに、1ページは複数段落に分かれている場合、それぞれの段落の中で3列に分割されるので、グリッド配置ということになります。通販の雑誌ならともかく、技術本としてはありえない配置だとおもいます。このグリッドを読むのに、目が上下左右と非常に細かく動くためとても疲れます。最初は図を多用しているため、仕方がないと思っていましたが、読んでいるうちに考えがかわりました。長く読むことができず、こまめに休憩をしていたことに気がついたのです。それほど、脳に負担がかかっていたということです。同じデザインでも、スマートフォンのUIデザインと、読書のUIデザインとは別ジャンルのようです。

  • スマホデザインで抑えておきたい一冊

    4.0
    dvj010

    主観的にこうするべき、とか著者の作例や気に入ったデザイン集とかではなく体系的にトップページ、メニュー、アイコンなどのジャンルでそれぞれの選択肢を羅列しメリットデメリットなどを語ってくれています。殆ど知っている事だとしても非常に教科書的に網羅しているので、国内でスマホUIをデザインする人間ならとりあえず持っておくべき一冊ではないかと思います。初版から1年経つので、どうかなと思って見たのですが2014年3月時点では全く問題ないです。

すべての10レビューを表示

  • kuwakuwa

    基本的なことが分かりやすく書いてあって1時間目を通したら全体像がざっくり把握できた。 続きを読む

  • chezou

    iOSとAndroidのデザイン的な思想の違いを明確にしてくれた上で、共通しているパターン、異なるパターンを整理している良書。実際に触って見ないとコンテクストが異なるのはわからない部分もあるが、大事な差異に気づかせてくれたのはありがたかったです。 続きを読む

  • n_kurita

    Web製作をやった事がある人にとっては物足りない内容かもしれない。スマホであっても基本は同じだなと思った。 続きを読む

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