発売日 2013年02月15日(金)

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 2

著者名:大森藤ノ(著者) ヤスダスズヒト(イラスト)

¥630(税別)

ISBN:
978-4-7973-7307-3
サイズ:
文庫
ページ数:
368
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・大森藤ノ

イラスト・ヤスダスズヒト

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  • 何度も泣きました

    5.0
    匿名

    アニメを見て泣きましたが、原作の小説でも、リリとベルのやり取りには何度も涙を流しました。リリの犯した罪とそれを許すベルのやり取りを見ていると、キリスト教の原罪説が、少しはわかったような気がします。生まれながらの原罪というのがなかなか受け入れられなかったけれど、人間誰しも何らかの罪は犯してしまう。それが許されたとき、本当の意味での魂の救済があるのだと思います。なお、最後のベルのセリフは自分だったら、次のようにしたと思います。(作者はわかった上であのセリフにしたと思いますが。)「お嬢さん、お嬢さん。バックパックを背負ったお嬢さん。 冒険者を探してたりしていませんか? 混乱しているんですか?でも、今の状況は簡単ですよ? サポーターさんの手を借りたいソロの冒険者が、自分を売り込みにきているんです。」

  • 5.0
    Rye

    泣きました。私も人間ですのでリリの行いにはんン〜となりながらアニメでも読書でもイラっとしていました。ただやはり、その裏にある事情を知ると、より一層泣けるものになります。 アニメよりもリリの素性が詳しく書かれていたのでそれも相まって、素晴らしい感動ストーリーになっていました。アニメで見てムカムカしながら見ていたという人も一度読んでみてください。

  • ハーレムは無いのね

    4.0
    Amazonのお客様

    出会いを求めている割りにあんまし積極的でもない主人公主人公の成長を影で支えるフレイヤ様の動向アイズさんはあまり目立たない。マスコット的なロリ神ヘスティア。お題は全くの釣りなのね。いや、そこを期待しなければ面白いと思うよ。

すべての22レビューを表示

  • 海猫

    がっちりした設定で話も王道で好みの作品のはずなんだが妙に語りのテンポが合わないというか。クライマックスの展開はベタだがなかなか燃える。 続きを読む

  • よっち

    神様のナイフを携えて順調にダンジョンを攻略するベルが、ファミリアの立場が微妙で稼ぐため売り込みに来たサポーター・リリと出会うお話。リリも単純に蔑まれてるだけの存在じゃないんですけどね、目の前の生きるための選択肢が限られているとなかなか難しい。でもあれだけのことをされたら突き放してもおかしくないところを、ベルはよく最後まで踏ん張りました。その成長ぶりに周囲の目も変わりつつある中、気になるアイズには膝枕してもらったり、ピンチを救ってもらったりしてるのに、なかなか前に進まないですね(苦笑)そろそろ変化あるかな? 続きを読む

  • θ(シータ)

    「僕と一緒に、ダンジョンにもぐってくれないかな?」ゲームには必ずアイテムというものが出てくる。アイテムは沢山持つほど戦闘では有利になる。でも、よく考えてみるとアイテム持つと戦闘に有利になる?いや、違う、逆に重さなどがあって邪魔になる。そこで今作で生まれたのが後方支援系・サポーターのリリ。リリ、可愛いね!!まあ、リリは何か企んで主人公を近づいてくる謎の人物である。でも、最後でリリの秘密がわかった時は感動した!あ、後、店員のシルがちょっと怪しくなってきたような?感じがしてきた。星5つ【⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️】 続きを読む

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