発売日 2013年06月15日(土)

神曲奏界ポリフォニカ ファイナライジング・クリムゾン

著者名:榊 一郎(著者) 神奈月昇(イラスト)

¥650(税別)

ISBN:
978-4-7973-7342-4
サイズ:
文庫
ページ数:
368
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・榊 一郎

イラスト・神奈月昇

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  • フォロン&コーティのエンディング。

    5.0
    coerulea

    ついに赤ポリも完結。シリーズの最後を飾るに相応しいエンディングに感動しました。続編があれば嬉しいです。

  • 4.0
    Amazon Customer

    シリーズ最終巻ということで期待はかなり大きかったですが、ある意味期待を裏切る?結末だったと言えます。主にあっさり終わったという意味で。一応今までの話を無駄にしないために、それこそ細かいキャラクターも出てきていますが、少し無理矢理感があることは否めません。さすがに今からシリーズ全て(白、黒含め)を読み、ここまで読もうという人は少ないと思いますが、せっかくの最終巻なので今まで読んできた人は是非読むことをオススメします。「意外・あっさり」とは思いますが、別につまらないわけではないので、念のため。また、コレとは別にキネティックのポリフォニカFをプレイ中ですが、こちらはポリ白色が強そうなので、クリムゾンだけ読んできた方はご注意を。

  • 続編があるなら…

    2.0
    TK

    かなりネタバレを含むので注意して下さい。まず第一にクリムゾンsから引っ張って引っ張っていたペルセルテとコーティカルテのフォロン争奪戦は決着が付かずです。何のためにルックバッククリムゾンでペルセルテがフォロンに告白したのか理解に苦しみます。更にダンテの問題は投げぱなしです。ストラグルクリムゾンであれだけ複線を張ったレブロスは登場すらしません。一応はフォロンとコーティカルテの関係に明確な答え。フォロンにとっての一番大切な事はコーティカルテと共に居る事と言う答えは示されますが…7年間も続けて最終巻がコレではちょっと…続編が出ることを期待しての星2です。

すべての7レビューを表示

  • シンヤ

    堂々完結って感じですかね。落ち着くところに落ち着いたかなという流石の展開・構成かなと。伏線の回収の仕方は流石ですが、それ以外の肉付けが薄い最適化しすぎた感があって物足りなかったかなと言うのが正直な感想。他に残された設定とかが気になってね。ご都合主義と言えばそれまでですが、それで見せるのは作者の技量ですね。登場人物バランスとしては、いまいちバラけてて物足りずかな? 正直ペース的な印象か『アフタースクール』の色が出すぎて、既存の登場人物の色が薄まったなぁという読み口でちょっと。ともあれ、お疲れさまでした。 続きを読む

  • ドル箱

    さてと、永い、永いヒトと精霊の在り方をテーマとした終焉を迎えました。初刊の唄から始まり、このエンドが榊一郎が書きたかったお話だったのだろうか?榊一郎の容量の狭さに愕然。オチはもう3巻あたりから予測しておりましたが、まさか本当にこの結果に成るとは想像しておりませんでした。どうやら、私は榊一郎を過大評価したみたいです。そして、最後の巻は相当駆け足気味で編集され、あっけないオチでした。弟子を何人も持つ作家ですが、榊が逆に弟子入りしないといけないレベル。そんな茶番劇、赤ポリを初刊から買い続けた私は愚か者です。 続きを読む

  • 藤崎

    GA文庫創刊時より長らく続いたクリムゾンシリーズ、堂々の完結。前回の展開からどうまとめてくるかと思っていましたが、想定通り大体大団円なライン。例の「可能性を生み出しただけでアウト」なアイテムの抑え込みは流石に強引というかご都合な部分もありましたが、全体的には収まるところに収まった印象。そして社会全体まで話を広げてから結局は君僕な結論に収束させるあたりは、お約束ですけどやっぱり鉄板だな、とか思ったりも。ともあれ何やら続けようと思えば続けられる終幕でしたが、ひとまず完結お疲れ様でしたということで、次回作も期待 続きを読む

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