発売日 2013年05月15日(水)

装甲少女はお好きですか? そうです! フォルムとか最高です!

著者名:有賀一善(著者) あにぃ(イラスト)

¥620(税別)

ISBN:
978-4-7973-7361-5
サイズ:
文庫
ページ数:
328
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・有賀一善

イラスト・あにぃ

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  • 装甲少女はお好きですか?大好きです!

    4.0
    アル

    読んでて面白かった。個人的に、続きが気になる作品の一つです。が、この一冊に結構な登場人物、設定、この先どうなるの?的な事が多いので次の一冊が出るかどうか・・・不安なところがあります(笑)ラストで登場人物の追加があったり、続きがありそうな雰囲気ではあるのですが・・・。期待を込めての評価です。

  • 2.0
    助六座

    待ておい。これ優秀賞になってんぞ!?『IS』アニメあたりからラノベ業界で美少女アーマーが流行してちょっと辟易してましたが、これはバトルだとかカッコイイだとか無双だとかそう言う分野とは一線を隔す変態的な作品です。褒めてません。私、大概の受賞作は好意的に読む人間ですが、好みとかそう言うレベルを越えた印象です。褒めてません。主人公が凶悪な変態で登場人物の大半が変態。イラストでそうとは感じませんが、中身は七十年代のナンセンスギャグ漫画級です。むしろ堂々とパロディ道を進みつつ現代の農に切り込む『のうりん』の方がマトモです。一応陰謀的な展開も有る事はあるんですが、変態レベルが高過ぎて悲劇だとか喜劇だとかそう言う感想が出てきません。ギミックは面白いけど、それ以前に読み辛い。マジな話、MS少女以来アーマー少女が大好きだぜ、と言う人間の欲求に耐えうる作品では無かった。と言うか、もともとアーマー要素無かったんじゃないか。GA文庫大賞に投稿して落選した人々はさぞ無念だろうな………。どうやって一次選考を通り、どうやって最終選考に辿り着いて、どこの誰が優秀賞に選んだのか。全く想像できない。そんな奇跡に☆一個ボーナス。次は無い。

  • レビュー対象商品: 装甲少女はお好きですか? そうです! フォルムとか最高です! (GA文庫) (文庫)

    はいあっと

    あんまりに、ボロクソに書かれてたのでついレビュー。何も考えずに手に取ったので、B級映画的、と思えば全然アリで楽しめます。何処かで見た設定というのも、お約束満載と読み変えられるココロの持ち主なら、GA文庫ってこんなんだっけ…一迅社の本をてにとったワケじゃ…うん違った、という心の中のツッコミも全然問題なし!自分は阿智太郎とか好きなので、読みやすい文章で、テンポもいいので、当時は新人さんとしても、今後色々腕が磨かれたらどうなるのかと少し楽しみ。

すべての6レビューを表示

  • シンヤ

    馬鹿ですねー。素直に「えっ、何で?」って突っ込みたくなる描写と展開で、時をすっ飛ばされた感がちらほら。下品でアホなノリは楽しいが、下ネタがあまりにも過度のため受けるかどうかが鍵かな。説明、設定のアウトプットが粗くて勿体無いかなと言う印象ですね。もっとそこ使えたかなと言うところが多いかな?展開と合わせても要素盛り込みすぎて拾い切れていないかなという感じ。ノリは楽しめたけど、総じて掘り下げ不足で構成力が足りないかなと言った感じですね。序盤の設定とかかなり死んでいたのが惜しい。テンションは突き抜けていたけども。 続きを読む

  • まるぼろ

    機甲少女ルナルナにソックリな完成体であるスピカが「神託」を受けて機甲少女ルナルナが好きな子守山タツルの元へ押しかけるところから始まるドタバタバトルラブコメです。しかし酷いドタバタ劇だなぁ・・・w(褒め言葉です)、ちょっと下ネタに走りすぎな所もありますが、そこさえ許容してしまえば十二分に楽しめる内容だと思います。個人的にはユマが一番のお気に入りでした・・・w タツルやスピカのこの先の進化がユマの様な究極原初体になるのか、また完成体として違った正常進化を遂げるのか、次巻以降が楽しみ す。 続きを読む

  • 1_k

    全体的に、どの要素をとっても粗い。一発ネタとしては面白くとも、それを上手くストーリーの中で生かせているかと言えばなんとも。また、装甲少女要素の存在意義が(例えば普通の魔術バトルとかに置き換えても成り立つだろうな、と言う意味で)あまりないところも疑問。装甲少女、単に出してみたかっただけでそこまで深い愛情はないのでは? と思われそうな出来映え。文章のノリと勢いは十分にあるが、これも一冊を通して単調に似たようなネタが繰り返されるだけなので、飽きてくる。 続きを読む

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