発売日 2013年09月14日(土)

のうりん 7

著者名:白鳥士郎(著者) 切符(イラスト)

¥600(税別)

ISBN:
978-4-7973-7521-3
サイズ:
文庫
ページ数:
288
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・白鳥士郎

イラスト・切符

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  • なかなかおもしろい内容でした。

    5.0
    PEB02045

    なかなかおもしろい内容でした。他の製品のネタのパロディ的な部分がありましたが、まあ同人誌の様な感覚ですし、大筋は外していないので大丈夫だと思います。

  • 5.0
    親カッパ

    地方の農業高校を舞台にした異色のラノベこの巻は、修学旅行の巻になって、いつもの農業色が薄くなってます。修学旅行編だけあって、目次も、修学旅行の日程表っぽくなってます。あらすじは、この巻でちょっとだけ絡んでくる「ぼく」アイドル群雲りくの紹介があり、ほぼ日程通り話しが進みます。一日目は、山奥から海の近くの空港セントレアまでのバスで既に盛り上がり、初めての飛行機ですごいことになることや沖縄に行ったのに、、みたいなことで一日目が過ぎます。2日目というと、沖縄というと海、海というとぼいん!ではないですが、良田さんの巨乳水着とか、旅館での浴場のぞきとかもうはじけてます。3日目は、タクシー研修でタクシーを使って見て回るという内容なのですが、畑耕作、ちょっとだけ三途の川を渡ってます。最後の日でしめておしまいという構成になっています。あんまり土と接していないためか、この巻ではこれまでの農業トークが少ないです。ゴーヤの害虫駆除の話しぐらいです。また、いつもながら人間とは思えないアラフォーのベッキーですが女教師カルタというちょっとだけ人間らしいことをしたのが少しだけ残念です。イラストは、沖縄、水着、浴場となったらすごいことになってしまうとの予想通りすごいです。男のイラストも多いのでその点もすごいです。。。アマゾン特典のポストカードは私のは、これだけきわどいイラストの中で一番無難な絵柄だったのですこしがっかりでした。農業高校ラノベでギャグラノベは難しそうなのに、ここまでギャグを盛り込ませてくるのは面白すぎです。次巻は農業に戻るようなのでその点も楽しみです。

  • ベッキーは作者の投影?

    3.0
    Amazonのお客様

     普通の高校生にとっては苦くて胃に凭れそうな農業問題を、怒涛のパロディで甘々に煮詰めて、説教臭さに感付かれずに口にしてもらおうという意図はよくわかります。作者の考えを押し付けるのではなく読者によく考えてもらおうとしている姿勢もとても共感します。 ただ、いちいちパロディがくどくてしかも高齢者向けなのは、まるでベッキーの若作りを見ているようでとっても残念。彼女にもそろそろ大篤農家の後妻でも何でもいいから、幸せになって欲しいところです。彼女の痛々しさは、無理してパロディで読者に迎合しようとしている作者の自虐が投影されているような気がしてなりません。テンポと切れのいい会話を活かしてパロディを超えた面白みを読ませてほしいところです。 エロとラブコメ成分は過剰だとは思いませんが、なし崩しのハーレム展開には濃ゆ目のラノベの読者以外は引いてしまう気がします。せっかくライトに多くの人に農業問題に関心を持ってもらえる佳作なのに、結果的に読者を狭めてしまっているように思うので星はみっつです。

すべての13レビューを表示

  • みりあ

    沖縄の修学旅行なんてもう、自分にとってはまだ行きたてホヤホヤで記憶も鮮明なもので、作品中の描写よりも先に、記憶の中の思い出が先に出て来るものだから…で、著者も色々と参考としているからなのか、大体日程の流れは一緒だった。という事は全国の沖縄に修学旅行に行く学校が大体は同じ流れの計画を立てているという事で…何だか同じ時間を共有出来てる感じがして良い。まあ完全に同じという事は無いのだけれど。だから普通科でも農業高校の人でも何でも、今いる場所、時間を大事にした方が絶対に良いよね。え~…ヒソカのパロディ最高(笑) 続きを読む

  • shin

    耕作達は沖縄へ修学旅行に行くが、普通の旅行とは一味違っていたり、林檎を知るアイドルりくと耕作が接近する7巻。花園推しに意味があったのも含め男子が開放的で、大浴場がフォントから一変するような下ネタもホモネタも全力な感じが楽しめた。何気に金上のセリフに混じる本音も可愛かった。女教師カルタの残念さや化け物で連想できるベッキーが酷かったけど所々笑えて悔しい。耕作が気づいたいつか伝えたい思いの話を聞いてしまっていた彼女の最後の挿絵には見事にやられて、文章だけでは伝わらない感情が伝わったのも印象的なお話でした。 続きを読む

  • リプトン

    今回は修学旅行ということでコメディ成分が高く農業ネタは少なめでしたね。楽しい登場人物たちによる相変わらずのノリと勢いがすごく、安定の挿絵芸に下ネタ、ホモネタ、パロといつも以上の騒ぎっぷりでした。あと、女教師カルタとか人外のアラフォーがひどすぎるんだけど謎の満足感。もうこのアラフォーどんなことでもできてしまいそうだな。そんなテンポの良いギャグコメでしたが、最後の耕作の話を聞いてしまった林檎ちゃんのシーンは素敵でした。 続きを読む

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