発売日 2015年04月15日(水)

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 7

著者名:大森藤ノ(著者) ヤスダスズヒト(イラスト)

¥710 (税別)

ISBN:
978-4-7973-8311-9
サイズ:
文庫
ページ数:
496
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・大森藤ノ

イラスト・ヤスダスズヒト

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この本のレビュー

  • チェシャ猫

    ヘルメスとフレイヤが話しているシーンから、もしかして今回ヘルメスの企みかと思い読み進めると当たりで嬉しかった。やっぱり詐欺・情報の神様はこうじゃなくちゃ。ストーリも今回も後半の盛り上がりはさすがです。新しく入った仲間もチート能力を持っているし、ベルを含めチート能力のメンバーばかり集まってますね。ところで、イシュタルは本当にフレイヤに勝てるつもりだったんだろうか・・。Lv7が1人、Lv6が3人(かな)いるファミリアに対し、Lv5とLv4が一人づつなんて 一人をレベルブーストしても勝てるわけない・・。 続きを読む

  • まりも

    囚われの身となり、オラリオの歓楽街で娼婦として働かされている命の極東時代の友人春姫を救う為にベルと命がイシュタルファミリアと戦う話。いやぁ、今回はかなりの密度ですね。この濃さは確かに劇場版だわ。イシュタルファミリアに反抗する事の意味を知り、一度は逃げ出してしまったベルがこれまでの英雄を覆す為に春姫救出に向かうシーンは最高に燃えました。アイシャとの最後の戦闘も素晴らしかったです。無事仲間になった春姫は典型的な支援職なのでダンジョンで活躍する姿が楽しみ。次巻も期待してます。 続きを読む

  • よっち

    歓楽街で娼婦として働かされる狐人の少女春姫と偶然出会ったベルが、昔の友人だった彼女を放っておけない命とともに、その救出のため歓楽街を統べる女神イシュタルに挑む第七弾。神様たちの思惑や介入に色々と振り回されながらも、葛藤を乗り越えて真っ直ぐに向かっていくベルの決意と奮闘には凄まじいまでの疾走感と熱量があって、いつもより厚めな分量も気になりませんでしたね。今回もまたいろいろなことが明らかになりましたが、新たな仲間も加わった今後の展開に期待です。相変わらずなヘスティア様のダメ女神っぷりにも癒やされました(苦笑) 続きを読む