発売日 2015年06月15日(月)

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 8

著者名:大森藤ノ(著者) ヤスダスズヒト(イラスト)

¥730(税別)

ISBN:
978-4-7973-8314-0
サイズ:
文庫
ページ数:
520
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・大森藤ノ

イラスト・ヤスダスズヒト

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  • 冒険が読みたい人にはいまいち

    2.0
    nasi

    7巻の後書きでも書いてましたが日常回、というかラブコメばかりです。命、ヴェルフ、リリのエピソードはそこそこ良かったです、ヴェルフのエピソードは魔剣関係の本筋はいまいちでしたがヴェルフとヘファイストスの今までとは違う顔が見れて新鮮で良かったです。ただベル君関係のシル、エイナのエピソードはいまいちです、ベル君にとって本命ではないそして相手もそこまで本気でベルのことが好きって程でもない子に赤面させられるベル君というなんだか見飽きた光景が広がります、もうここら辺のキャラはベルにちょっかい出さないでいいんじゃないかと思います。そしてヘスティアエピソードは最後ベルとヘスティアが永遠を誓い合ってしまいますが、これでもまだリアリスフレーゼが継続してるのがなんだかなあという感じです、親子愛みたいなものなんでしょうか?冒険を読みたい人にはつまらないけど完全なサイドストーリーというわけでもないので飛ばして9巻に行くわけにもいかないめんどくさい巻だと思います。

  • 5.0
    もぎら

    神様視点の恋愛観が描かれているので、結構ダンまちの世界観に大きく影響したような気もします。ファミリアの子達が主神に恋をしているような描写が今まで何度もあり、いまいち距離感が掴めていなかったので、今巻でようやく腑に落ちたような感じです。個人的にエイナとベルの絡みは好きなので今回よく書いてくれた!って感じですし、中身も割と満足です(せっかくだったら家に上がってほしかったですが)。ヴェルフ編のヴェルフの台詞は、神より先に「クセエエエエエエエエ!!!」と悶えながら何度も読み返してしまいましたが、とても良い話で、今後ヘファイストスとヴェルフの絡みが楽しみになりました。自分はダンジョン外でのキャラ同士の絡みが好きなので、今回で関係が進展・整理されたキャラ同士の絡みがこれから楽しみになるような内容で満足でした。

  • こちらのあるエピソードに・・・

    4.0
    OLFA

    11巻へとつながる結構重要なワードが有ります(どこかは秘密)いや、自分はこの短編集、結構好きですけど。この後9、10巻と重い展開なのですが、これと別の本を読んで気を紛らわしてたので(短いし)ただ、本編で十分語れた筈の描写の補完も兼ねていて、簡潔にまとまる筈が少し長くなってしまったのが惜しいです。

すべての38レビューを表示

  • θ(シータ)

    「ーー私は貴方より年上ですよ、ベル?」今回は日常編という事で命・リリ・ヴェルフ・エイナ・シル・ヘスティアにスポットが当てられていたね。もう、終始ニタニタが止まらなかったw各章で必ずラブコメがあるせいなんだけどその恋愛が何気に深い。作品の中であるんだけど「神様たちの愛は一瞬」これは納得せざるを得なかった。『神』と『人』この恋愛は永劫に報われる事は無いかもしれないけど今一緒にいる時間を大事にすることで何かを得られるかもしれないと。後、次回からは第3部なのでさらに楽しみです。星6つ【⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️】 続きを読む

  • チェシャ猫

    いろんな人達の恋のお話。一番好きだったのはヴェルフのお話。デレたヘファイストス可愛いのぉ。フィンがハーレムを作るって行った時のベルの反応は・・・・。ハーレムに憧れてるんだけど(ジジィの影響で)、実際は作る甲斐性ないんだろうなぁ。すでに出来かけているけど。最後のあれはなんだっんだろう。オラトリアのような敵だった。 続きを読む

  • まりも

    軍神アレス率いる3万の軍勢と戦う事になっても変わらないオラリオの平穏な日々を描いた短編集。今回はすごくラブコメしたお話中心だったので、ほんわか癒されました。特にヴェルフとヘファイストスの話がツボ。乙女なヘファイストス様がすごく可愛らしかったです。本編では見られないリリ、命、シルの姿や神様と眷属の恋模様と本編とは違った楽しさに溢れた1冊だったと思います。しかしティオネ×フィンのドタバタ騒ぎはこの作品のお決まりのネタみたいになってきたなw 次巻から始まる第三部も楽しみです。 続きを読む

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