発売日 2016年04月15日(金)

魔女の旅々

著者名:白石定規(著者) あずーる(イラスト)

¥1,200(税別)

ISBN:
978-4-7973-8435-2
サイズ:
B6/1色
ページ数:
344
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・白石定規

イラスト・あずーる

白石定規(しらいし・じょうぎ)
本作、GAノベル版「魔女の旅々」で商業作家デビュー。

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「魔女の旅々1巻&オカルトちゃんは語れない1巻」が入荷しました
#魔女の旅々 #オカルトちゃんは語れない

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  • 主人公がかわいいだけ

    3.0
    111@

    茶目っ気と毒々しさを持ち合わせた主人公視点で書かれたラノベ。ただし内容は結構稚拙に感じました。(人物の表現がうぇいうぇい言ってる人とか筋肉モリモリとか)ストーリーも単調かつ目的も不明でパターンとして主人公と訪れた国の問題事が多くあまり興味がわかず置いてかれました。伏線はほぼなし。よく言えば気楽に読めるところ。

  • 1.0
    あさ

    表紙絵が可愛いので気になっていたのだが、率直に言って劣化「キノの旅」だと思った。キノの旅の個性的な国、そこに生きる人々の物語ほど深くもなく、人の愚かさを描いた毒も無く、人の尊さが胸に刺さる感じも無い。かと言って、萌え要素を強化したキノの旅と言えるほど萌え要素も無い。アニメにすればキャラの可愛さでそれなりにウケるだろうが、小説だと表紙絵がMAX。それ以上の内容が無い。

  • 習作?

    3.0
    Amazonカスタマー

     人気シリーズになってはいるので期待したのですが、一巻は正直期待はずれでした。便利な設定を使っているのですが、出来不出来の差も大きく、思いついて書いてみて膨らませなかったのは投げっぱなしみたいな感じです。そこを粘らないので、主人公像もはっきりしませんし、旅が薄っぺらい。絵も少ないですし、よくこれで続刊出て成長を見越せたなぁと。

すべての23レビューを表示

  • ソラ

    最初はキノの旅と比べてちょっと物足りないなという感じもしたのだけれど、途中からイレイナ自身のキャラの魅力がわかってきたので、それからはすらすらと読了。 続きを読む

  • こべにん

    すごくいい。肩の力を抜いてのんびり読めるタイプ。一冊通してペースは一貫してたんだけど、イレイナの弟子時代のエピソードを読んだあたりから幸福感が上がりました。なんだかんだ年相応の女の子であることを再認識して、イレイナの言動がますます可愛らしく思えてきました。天才少女であるご両親はどんな方かというと、普通の子煩悩なお父さんと、優しく温かいお母さんでした。この家族との別れのエピソードも好きでした。そして最後はフラン先生との再会。この師弟の雰囲気も好きだなぁ。ゆるーいけど双方向に愛が感じられる関係。次も読みたい 続きを読む

  • 真鍋大河@低浮上

    イラストがとても好みです。表紙に惹かれました。そして中身もかなりよかったです。主人公がいい性格をしていてとても好感を持ちました。語りが心地いいです。 続きを読む

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