発売日 2015年10月24日(土)

最強のCSS設計
チーム開発を成功に導くケーススタディ

著者名:堀口 誠人(著者)

¥2,200(税別)

ISBN:
978-4-7973-8455-0
サイズ:
B5変/フルカラー
ページ数:
196
付録・付属:
-

購入する

全国の書店、または以下のネット書店よりご購入ください。

※書店によって在庫の無い場合、お取扱いの無い場合があります。予めご了承ください。
※各ネット書店での詳しいご購入方法は、各サイトにてご確認ください。

紙版を購入

電子版を購入

著者紹介

著者・堀口 誠人

堀口誠人
株式会社LIG フロントエンドエンジニア
Twitter:@seito_horiguchi

「まだ俺本気出してないから」が口癖だったが、
-2014年 第一回HTML5カルタ大会 優勝
-2014年 第一回ZenHack 優勝
など、2014年辺りからようやく本気を出し始める。
2015年からはオンライン学習動画サイト「スクー」で講師も担当。授業の視聴率が大変高かったことを密かに喜んでいる。

Twitter

Unable to load Tweets

  • 「CSS設計の教科書」と比較して

    4.0
    six

    他のレビューでも「CSS設計の教科書」と比較されて後発で新しい情報も少ないとございますが、OOCSSやBEMなどを細かく追求はwebの公式で掘り下げていくとして、こうやって取り入れればいいんだ的な例をもとに進めていくような本の内容でとても「取り入れ方・取り入れやすさ」の部分に重きを置いてる感じがしました。実際に本を読んでから取り入れようというハードルが軽くなるようなそんな1冊です。他のこういった本を読んで実践しなかったけどもう一度チャレンジしてみたい方はオススメです。

  • 5.0
    mabrouk725

    BEMの場合の汎用クラスの書き方や使い方など、気になっててもやもやしてたところが説明されていてとてもスッキリしました。ダメダメ事例がとても参考になりました。

  • これからSassをはじめるデザイナーに最適

    4.0
    pushbunt

    内容自体はライトなもので、すでにSassを実務に取り入れていたり、緑色の「CSS設計の教科書」を読みこなしているひとにとっては、ちょっと物足りないかなと感じなくもない。しかしながら、CSSからSassに移行したばかりの初学者が必ず一度はつまづくであろう点を丁寧にカバーしており、会話形式でわかりやすく解説しているので、これから使っていこうという人には最適な入門書かなと思う。あとCSS設計についても、「CSS設計の教科書」よりもより実務に即した立場で解説されており、それぞれの設計指針の概要や思想を知るにはこちらのほうが良いかも。(※「CSS設計の教科書」もいいんだけど、あちらは一読した後にググって調べてみたり、公式リファレンスや書籍にあたって理解を深める必要がありそう)あとはLIGが採用しているフローとかスケジュールとか設計指針、命名規則などの仕様を垣間見ることができるのは、小規模会社での開発者にとってもありがたいことかなと。

すべての4レビューを表示

  • ジンライム

    周りの評判がいまいちだったのでどうかなと思いつつ読んでみましたが、それに反して結構いい本だと思いました。緑本と比較すると、緑本はそのまま教科書的な感じでこの本は入門書的な感じです。実践で読み進めていくので理解しやすいと思います。ただ「最強のCSS設計」という名前にかなり負けてはいますね。それを期待して読むと裏切られますw「最強のCSS設計~入門者編~」ってなってるとよかったかもですね~。中級編、上級編書いてくれないかな~? 続きを読む

すべてのレビューを読む