発売日 2015年09月15日(火)

のうりん 11

著者名:白鳥士郎(著者) 切符(イラスト)

¥600(税別)

ISBN:
978-4-7973-8499-4
サイズ:
文庫
ページ数:
296
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・白鳥士郎

イラスト・切符

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  • 流言

    一応、僕も農家だから品種の独特のネーミングは見慣れたものではあるんだけど、こうしてネタに昇華されてみるとシュールだな……。作中にはでてきてないけど『フェニックス』という除草剤がお気に入り。除草するのか生き返るのかどっちかにしろ。作物だと『ミルキークイーン』と『インカの目覚め』が抜群にネーミングアドバンテージの高い名前として知られていますね。現在、品種名が広く知られている作物はコメ、イモら炭水化物とナシやリンゴ、イチゴなどの果物ぐらいしかありませんが、野菜もそういう形でブランド化していく方法が……あるかな? 続きを読む

  • giant★killing

    P57「ゼク⚫︎ィィィィィィィ_______ッ‼︎」←クソワロタwww。P58の黒焦げベッキーの挿絵も最高www。内容は正月を迎えどんど焼きを行なったり、若旦那から若旦那が出てきたりと、相変わらずの農業高校生ライフをエンジョイする耕作達。その一方で、時折林檎が憂いを帯びた表情をしており…。バイオ鈴木のおち⚫︎ちん連呼も強烈でしたが、やっぱりテレビショッピングで自分自身を商品にしたり(月々398000円お支払い”する”らしいw)、クリスマスに茅場晶彦の如く生徒を体育館に監禁するベッキー先生には敵わないw。→ 続きを読む

  • ナカショー

    序盤のこれでもかというゼクシィにゲシュタルト崩壊起こしそうだったのと、若旦那が実は雌だというのがこの巻の個人的なハイライト。ラストの展開が非常に気になるので次巻も非常に楽しみ。 続きを読む

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