発売日 2015年09月15日(火)

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 9

著者名:大森藤ノ(著者) ヤスダスズヒト(イラスト)

¥640(税別)

ISBN:
978-4-7973-8500-7
サイズ:
文庫
ページ数:
376
付録・付属:
-

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著者・大森藤ノ

イラスト・ヤスダスズヒト

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  • 灰と幻想のグリムガルの上位互換…

    5.0
    Kindleのお客様

    灰と幻想のグリムガルの上位互換になるのでは?という期待が出てきてしまった。メインヒロイン?のキャラデザは向こうが上だけど、落ちるに落ちぶれている向こうに失望し、こちらを読んでいる現状買ってよかったって思える内容でした。ただ、この作品は誰も死なないから、ライトだなって思える。もう少し誰か死ぬ展開あってもいいのでは?

  • 5.0
    ゾンバルト

    この世界にビーストテイマーの職が存在すれば仲間に成れたのにね。

  • 路線変更中?

    2.0
    Amazon Customer

    興味を持って最後まで読めなかった、本筋(1~6巻まで)とは違った雰囲気の9巻。チョット一休み的な8巻とは違い、少々読むのが面倒な感じでした。

すべての42レビューを表示

  • θ(シータ)

    「ベル様っ、怪物は怪物です!!調教ならまだしも、変な情など移さないでくださいっ!モンスターはーー人類の敵です!!」第3部スタート!なんだかなぁ、ここに来て怪物と人間と軋轢が改めて見せられた感じ。やっぱり怪物と人間は相容れないものなのか。ベルが好きなアイズさえも殺す事には抵抗が無いような気もするし、それについては何気にショックだった。それと、今巻で今まで謎に包まれていたギルドの真の王ウラノスも出てきて世界の謎が少し明らかになったね。忍び寄る影ーー果たしてベルは何をどう選択するのか…星4つ【⭐️⭐️⭐️⭐️】 続きを読む

  • まりも

    シリーズ第九弾は人と怪物の両方から追われる竜の少女・ウィーネを巡って、都市に波乱が巻き起こる話。新章突入開始という記念すべき巻であり、初の上下巻構成というだけあって話の盛り上がり具合が素晴らしいですね。ベル君たちに懐くウィーネが可愛すぎてツラい。人対怪物というダンジョンの基本構造を根幹から揺るがす存在である"異端児"という存在、そしてギルドの主・ウラノスの真意、裏で動いているイケロスファミリアと色々気になる要素盛りだくさんの状態で終わるとか続きが気になって仕方がありません。あー、早く下巻の発売日こい! 続きを読む

  • ナカショー

    やっぱ面白い。新たな階層域『大樹の迷宮』に進出したベルは、そこで竜の少女ウィーネに出会う。人の言葉をしゃべるウィーネに戸惑いを隠せないベル達だが、人からもモンスターからも狙われるウィーネを助けたのをきっかけに都市に波乱が巻き起る。誰からも襲われていた中、唯一助けたベルになついていたウィーネ本当に可愛かったです。こんな可愛いウィーネを捕まえようとするとかホントありえないですわー。怪しい動きがある中、人とモンスターの共存は可能なのか、次巻も非常に楽しみです。 続きを読む

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