発売日 2016年04月15日(金)

伊達エルフ政宗

著者名:森田季節(著者) 光姫満太郎(イラスト)

¥610 (税別)

ISBN:
978-4-7973-8632-5
サイズ:
文庫
ページ数:
304
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・森田季節

イラスト・光姫満太郎

『ベネズエラ・ビター・マイ・スウィート』(MF文庫J)にてデビュー。
ほか『アルケミストの終焉創造術《ニルヴァーナ》』(GA文庫)、『不戦無敵の影殺師』(ガガガ文庫)、『お前のご奉仕はその程度か?』、 『クラスメイト・コレクション』(GA文庫)等。

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この本のレビュー

  • 流言

    『本書は伊達政宗がエルフであったという最新の研究動向を元に書いた小説です。』戦国をエルフやドワーフといった亜人に落とし込むことでどんな効果が得られるか、と言えば現代では希薄な家意識を可視化できる点にある。事実、他家からの養子を介しての傀儡化に旧臣が反発するという形で描かれているし、天下統一も多様な民族の統一と思えば困難さは如実である。名前しか描かれないながらも有力な血縁者を持たないハヌマーン秀吉の危うさも見えてくる。設定はいいが、歴史モノとしては重厚さがなくラノベとしてはキャラもストーリーも不足で惜しい。 続きを読む

  • Yobata

    高校生の真田勇十は、真田幸村のイズナ法なる術で魂が入れ替わり、戦国時代に転生するも、そこは勇十が知る戦国ではなくエルフが奥州の地を治めるファンタジーな世界でもあった。勇十は当主政宗に見入られ、共に奥州,果ては天下を狙う事になり…。ファンタジー混じりの戦国タイムスリップもの。信長がサタンで武田がヴァンパイア,上杉がマンティコアで他にもサキュバスやドワーフと色々な種族が各大名に当てられてて、なかなかチョイス上手くて面白そう…に感じたが、ファンタジー要素で面白くなってくるのは有力大名と戦う今後かな?今回は→ 続きを読む

  • 岡本

    伊達家がエルフだったらというタイトル通りの歴史ファンタジー。新作ラノベを読むのは久しぶりだったのですが思ってた以上に面白かったので次巻も期待です。ただ歴史転生モノで戦国という共通のテーマだから仕方がないけど、全体的に織田信奈の野望っぽいのが気になる。あと勇十がサキュバス北条家に転生してたら完全にエロゲーだよなぁ… 続きを読む