発売日 2016年05月14日(土)

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 10

著者名:大森藤ノ(著者) ヤスダスズヒト(イラスト)

¥660(税別)

ISBN:
978-4-7973-8677-6
サイズ:
文庫
ページ数:
440
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・大森藤ノ

イラスト・ヤスダスズヒト

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  • しんどい

    3.0
    ゾンバルト

    なんだか重苦しく、次巻を買う気が起こらない。少なくとも、彼らは子供を襲っていない。その誤解すら解けないまま終わってしまった。理不尽過ぎて、この世界に再度入って行ける気がしない。

  • 5.0
    おがわ

    なかなか重い内容だっただけあって後半の読みごたえはあった次の巻面白いらしいので、とっととそっちに向かいます

  • 話の締めくくりとしては、良いが。

    3.0
    Amazon Customer

    他の方が書いているように展開としては、少々、見えすぎていました。ただ、この話の締めくくりとしては、まずまずかなと思います。しかし、伏線を残しすぎではないかと感じました。これは次回以降も続くことなのか、外伝で利用するためなのかはわかりませんが、意図的に入れすぎだと思います。そろそろ本編(これが本編なのですが)というかダンまちの流れに戻ってほしいと思います。

すべての95レビューを表示

  • θ(シータ)

    「ベル・クラネル、てめーは兎なんかじゃねえ!てめーは蝙蝠だ!!」少年は決断した。たとえそれが愚かな選択であるとしても仲間を、家族を救うために。もしかしたら侮辱されるかもしれない蔑まれるかもしれない。何より憧憬の少女に嫌われるかもしれない。でも、あの差し伸べた手が、温もりが、彼女を守ると決めたあの誓いがーー忘れられない。その行動で偽善者と罵られようとも少年は『怪物』の少女を救おうとする。名声も地位も今まで培ってきたもの全てを投げ捨てることになっても。果たして少年は何を得て何を失う?星4つ【⭐️⭐️⭐️⭐️】 続きを読む

  • まりも

    少年の歩みを記した眷属の物語の10冊目。『異端児』と呼ばれる者たちの存在を知ったベルに、英雄としての真価が問われる事になる話。これまでとは違って、なんとも後味の苦い結末となっていましたね。心を持ち言葉を交わすことが出来る『異端児』。例え偽善者と呼ばれ、非難されようと彼らを救おうとするベルの決断は、愚行であると同時にどこまでも正しい彼らしいもので読んでいて心を揺さぶられました。救えたものもあれば失ったものも大きく、地に堕ちた名声と共にベルの英雄へと至る道も閉ざされてしまうのか。今後の展開から目が離せません。 続きを読む

  • チェシャ猫

    最後の救いはよかった。最後は転生系で終わるかと思ってました。そういえば、新キャラの牛は実はベルくん因縁のミノタウロスの転生じゃないよね。今回は新規キャラがいっぱい出てきた上に既存も無理やり出したような感じがして、もう少し既存キャラの出番を減らしても良かった気がします。茨の道を歩き出したベルくん。今回の問題も ハッピーエンドの様に見えて問題は山積み状態。ヘルメスも作を練り始めたようで、上下巻というより、まだ続きの刊が残ってそうな終わり方。次の巻も楽しみデス。 続きを読む

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