発売日 2016年10月15日(土)

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか11

著者名:大森藤ノ(著者) ヤスダスズヒト(イラスト)

¥690(税別)

ISBN:
978-4-7973-8812-1
サイズ:
文庫
ページ数:
472
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・大森藤ノ

イラスト・ヤスダスズヒト

大森藤ノ(おおもりふじの)
第4回GA文庫大賞で【大賞】を受賞、GA文庫『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』でデビュー。
代表作:GA文庫『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』(イラスト:ヤスダスズヒト)、
GA文庫『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア』(イラスト:はいむらきよたか、キャラクター原案:ヤスダスズヒト)

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  • ファンタジーで英雄譚が好きなら手に取って損は無い

    5.0
    砂糖

    今までの10巻はこの11巻のためにあったと言っても過言ではないそれだけ詰め込まれ、胸を熱く滾らせた。10巻まで読んだ人は間違いなく手に取るだろう。だからこそまだ読んですらないのにレビューを開いてる人達に言いたい。レビューを閉じ、この作品を追え貴方と僕達の望んだ物語がここにはある。

  • 5.0
    ひろ

    ついさっき読み終えましたが、心がオラリオから帰ってきません。前巻から終わったと思わせてまだまだ続いていく様に、少し疲れましたが、結局、そういうのも含めてオラリオという存在が心に刻まれました。こんな気持ちになったのはいつぶりだろうというと記憶を辿りながら、軽い疲労感と強い達成感を感じています。もし、10巻読後でまだ続くのか!と萎えた気持ちになっていたら、頑張って下さい、ベル君は削られながら、すり減らしながら、物語を刻んでいきます。最後には、心がオラリオに辿り着いているはずです。そんな気持ちなった11巻でした。

  • アプリに評価を強要されるのは不快ですね

    3.0
    厄年さん

    作品は楽しめました難しい要素はありませんところで読み終わったあと、評価画面から移動できないのはAndroidアプリの仕様なのかな?操作方法わかってないだけかもしれませんが、しつこく表示される画面には辟易としますね

すべての79レビューを表示

  • まりも

    「異端児」編最終章。竜の少女を救った代償として人々からの信頼を失ったベル。悩み、傷ついた彼が、仲間に支えられ立ち上がる話。こんな英雄譚を僕は待っていたんだろう。地に落ちた名声、敵は都市最強のロキファミリア。賢者の知恵、勇者の策、神々の思惑。それらが複雑に絡み合う、息つく暇もない怒涛の展開。黒き獣と白い兎の因縁の決闘。どのシーンも最高に熱く、心震わせる。その中でも全ての始まりだった宿敵との決闘は、ただひたすらに熱くシリーズ屈指の戦いでした。原点に立ち戻った少年は今後どのような道を歩むのか。次巻も楽しみです。 続きを読む

  • チェシャ猫

    これでこそダンまち。熱かった。面白かった。主人公が苦境に負けそうになる所をライバルが登場し、主人公とライバルの共闘、そして苦境の突破。よくマンガとかにあるシーンを熱く、面白く変えてきました。ヘルメスの思惑やフィンの采配をも乗り越えて、最後に盛り上げた好い巻でした。 続きを読む

  • よっち

    ウィーネを救った代償として人々からの信用を失ったベル。悩みつつも異端児帰還作戦に向け決意を新たにした彼らの前にロキ・ファミリアが立ちはだかる第十弾。人々の信用を失ったことを突きつけられるベル、それでも諦められない想いを支える仲間たちと神々たちの思惑。次々と女性に助けられる展開にベルを監視するアイズの思いがとても面白かったですが、ファミリアや支えてくれる仲間たちも大奮闘で、憧憬の彼女と真っ向から対立しても、神の思惑で台無しにされかけても、真っ直ぐな想いでそれを乗り越え覆してみせた展開はとても熱かったですね。 続きを読む

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