発売日 2016年08月12日(金)

伊達エルフ政宗 2

著者名:森田季節(著者) 光姫満太郎(イラスト)

¥600(税別)

ISBN:
978-4-7973-8831-2
サイズ:
文庫
ページ数:
280
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・森田季節

イラスト・光姫満太郎

『ベネズエラ・ビター・マイ・スウィート』(MF文庫J)にてデビュー。
ほか『アルケミストの終焉創造術《ニルヴァーナ》』(GA文庫)、『不戦無敵の影殺師』(ガガガ文庫)、『お前のご奉仕はその程度か?』、 『クラスメイト・コレクション』(GA文庫)等。

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  • 岡本

    こういう転生モノ歴史小説は「歴史」部分がフレーバーにしかなってないモノも多いが、この作品は結構しっかりとIF物になってると言えなくもない仕上がりが読んでいて楽しい。登場人物が可愛いだけじゃなく、信玄が生きていたらとかのIF要素が歴史好きにも嬉しい。次巻は対織田戦かな? 続きを読む

  • 流言

    色々パワー不足。ライトノベルテイストを取り入れた結果、歴史物としての重厚さが損なわれて平凡な作品になっている印象を受けた。信長と敵対する動機が『魔王だから』だけなのも弱くて、信長包囲網が何故必要なのかの説得力を欠き、謙信や信玄を味方に引き込む展開を物足りないものにしている。史実に反して景勝や勝頼ではなく謙信や信玄を登場人物にしたのも安易な印象で『どうしても謙信や信玄でなくてはならない』という蓋然性がなく、かといってキャラクターの魅力だけで読者を牽引できるほどに昇華できているわけでもない。色々もったいない。 続きを読む

  • Yobata

    大結界から西を統一仕掛けてるサタン信長に対抗するため、東側を統一しようと上杉,武田と交渉に乗り出す幸十達、伊達家。自らを神と称する上杉家は北条家の協力も得てなんとか交渉に成功するも、武田家とは失敗してしまい…。異種族日本戦国史第2弾。今回はマンティコアの上杉家とヴァンパイアの武田家が登場。サタン信長対策として東日本同盟を作る過程での川中島の戦い。毘沙門天の神を称する謙信は、実は軽いノリの女で、風林火山の武田信玄は超健康志向とこの作品ならでは特色が足されてたキャラになってたけど、“異種族”,マンティコアと→ 続きを読む

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