発売日 2016年12月15日(木)

魔女の旅々 3

著者名:白石定規(著者) あずーる(イラスト)

¥1,200(税別)

ISBN:
978-4-7973-8924-1
サイズ:
B6/1色
ページ数:
344
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・白石定規

イラスト・あずーる

白石定規(しらいし・じょうぎ)
本作、GAノベル版『魔女の旅々』で商業作家デビュー。

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  • 終わってしまったぁぁぁぁぁ

    5.0
    辛口ですが何か?

    相変わらずブラック魔女さん可愛い。シンプルで読みやすいし、あずーるさんの挿絵も素晴らしい。作者(読者)=主人公的な自慰ノベルが溢れてるなかこういう作品はもっと広まって欲しいものです。そして春にGA文庫から同じ世界観で新作登場!イレイナさんもでるしこれは今から楽しみだね。

  • 4.0
    FATALE

    第3巻発売おめでとうございます。この巻でも灰の魔女イレイナが相変わらず旅を続けています。人生相談をしたり、ぶどう踏みをしたり、過去にとんだりします。どれもが普通の旅です。喜んだり悲しんだり楽しんだり憤ったりします。誰が?イレイナだったり町の人だったり私だったりです。文章は読みやすいです。ほぼイレイナの主観で語られます(イレイナの思いも含めて)前巻と比べてギャグ及びハッピーエンドが多めだと思います。 e.g.フランと師匠の文通、十年越しの再会、狼男?もちろん悲しいお話もあります。 e.g.強盗の正体そして、最後にこの本のタイトル『魔女の旅々』及び『魔女の旅々』という本についてのお話があります。人生の息抜きに、灰の魔女イレイナと人々が織りなす物語を読まれてはいかがでしょうか。以下、章タイトル。第一章 ある女性の悩み第二章 安らかなまどろみ第三章 ある日の新聞第四章 ぶどう踏みの少女第五章 物々語:小賢しい師匠と賢い弟子第六章 甘菓子と新米旅人第七章 物々語:賢い弟子と生ける物第八章 十年目の終戦第九章 物々語:廃墟に蔓延る第十章 狼男もしくは別の何かの話第十一章 遡る嘆き第十二章 旅人が刻む壁第十三章 切り裂き魔第十四章 ありとあらゆるありふれた灰の魔女の物語

  • 飽き

    2.0
    secret man

    二巻は良かったのですが今回は並でした。あとそういうキャラなのだとわかっていますがそれは誰なのか、そう私ですの件がクドイです。

すべての3レビューを表示

  • ソラ

    読んだ限りだとこれで一段落な感じだったんだけれど続きが出ているみたいで良かった…。同じ世界観でGA文庫で別シリーズが出ているということでそっちも読んでみたい。 続きを読む

  • ナカショー

    サヤいいキャラになったなぁw魔法要素にSFの要素が入ってきて最初は戸惑ったけど、なれるとそうでもなくかなり楽しめました。ホントは三巻で終わるはずだったのですが、四巻が出ることが決定したみたいで嬉しいです。次巻も楽しみです。 続きを読む

  • さな

    安定して丁寧なライトノベルという印象。やはり設定や世界観はあまり作り込んでいないなあ、という感じがある。しかし、コメディだったり、シリアスだったりと綺麗に分けて描かれていて、物語もキチッと締めてくれる。今回の本で良かったのは、「遡る嘆き」かな。過去を変えるために、自分の気晴らしのために魔法を使ったのに、結局は何も変えられなかったと分かってしまう。救いようがないが、何とももの悲しい雰囲気で切なかった。 続きを読む

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