発売日 2016年12月15日(木)

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア7
ソード・オラトリア

著者名:大森藤ノ(著者) はいむらきよたか(イラスト)

¥610(税別)

ISBN:
978-4-7973-8934-0
サイズ:
文庫
ページ数:
312
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・大森藤ノ

イラスト・はいむらきよたか

大森藤ノ(おおもりふじの)
第4回GA文庫大賞で【大賞】を受賞、GA文庫『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』でデビュー。
代表作:GA文庫『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』(イラスト:ヤスダスズヒト)、
GA文庫『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア』(イラスト:はいむらきよたか、キャラクター原案:ヤスダスズヒト)

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  • 強いんだか弱いんだかわからない

    3.0
    Amazonのお客様

    最強集団な設定のロキファミリアが格下相手に良いように弄ばれる巻どんなピンチも力押し

  • 4.0
    Amazon Customer

    良くも悪くもいつも通りの展開かな、と読んでて思った。外伝は1巻完結とか縛りがある?本巻の話がというわけではないけど、無理に1巻に収めずとも本編みたいに複数巻に分けてもかまわないと思う。

  • みんなが言うほど嫌いじゃなかったwしかし読む必要が絶対ではない巻かもしれない。あらすじさえ読めば。

    3.0
    けんけん

    六巻が恐ろしく分厚かったから今回はサクサク読めたという印象。かなり即興的に書かれており、冷静に考えてこんな形でここまでたまに会話にも出てたリーネ殺しちゃうんだ、とは思ったが、むしろ逡巡している時間がなかったせいか切迫感自体、戦争に他ならない戦いにおける回避されうるはず突発的理不尽を回避しえてないところが妙にリアルで、ファンタジーお約束の予定調和がない感じがむしろ後につながる材料を提供したと捉えた方が良いのではないか。ラズボスの倒し方がなんかこのすば的だったのは当然意見分かれるところだろう。かなり御都合主義的な流れがいつもより多く散見され、ああ、本当に時間が足りなかったんだなと思わせる所は随所にある。しかしまあ、戦争ってのは人が死ぬし、ましてやそこに異常者がいれば不必要に見える被害は拡大するものだ。みなさんの指摘してる通り、結局なんで強行突破する必要もない流れで、敵の罠に乗る形で乗り込んで行ったのかが最後まで腑に落ちないし、良い脇役であった何人かがほとんど無意味に死んでるってことを考えても、またフィンが変身しなかった下りも説得力に欠けており、そこはもう無視して話のつながりを重視した方が良いと思う。いつリベンジするのかは知らないが、この巻飛ばしても脇役が死んでフィンが負けたことを除けば多分ほとんど次の巻の理解には困らないであろうというのがかなり残念かもしれない。以上のことを踏まえると☆4は残念ながらあげられないかな。あらすじ読んで飛ばしても構わない巻と言って良いかもしれません。一回くらい〆切落としても良かったのに。そう思わせる巻でした。読み返す時間は、いつでも大事ですよね。

すべての18レビューを表示

  • バラバラにされそれぞれがピンチに追い込まれるも貫禄(⁉️)のスキルで脱出。かと思いきや更なるピンチが。こういう息詰まる展開、大好きです 続きを読む

  • まりも

    ロキファミリアの幹部が大暴れする最新刊。ダイダロス通りに作られた人口迷宮クノッソスを舞台にした話。ラウルの活躍を見れるのは外伝だけの特権ですなぁ。ガレスやアマゾネス姉妹たちロキファミリアの幹部がカッコよくて頼り甲斐があるのは言うまでもない事ですが、今回はラウルたちを始めとしたロキファミリア第二軍の奮闘が光っており、脇役キャラだからこそ出せる熱量があったように思います。ラウルってほんまにいいキャラだよなぁ。ロキファミリア初の黒星となったわけですが、ここからどうなるのか。今後の展開が楽しみです。 続きを読む

  • よっち

    メレンで手がかりを得たロキ・ファミリアが迷宮街『ダイダロス通り』調査を開始。闇派閥の残党を追い詰めるアイズ達に、罠を仕掛けた赤き髪の怪人たちが襲いかかる外伝第七弾。待ち構えて罠を仕掛けられ、精神的支柱の団長まで斬られた上に分断されてしまうロキ・ファミリア。いつになく絶望感漂う苦しい戦いの連続でしたけど、普段陰ながら主要メンバーを支える第二級冒険者たちの強い気持ちやアイズの風の導き、レフィーヤの奮闘によって局面が覆されてゆく展開は今回も熱かったですね。決着はつかなかったですけどどこかでリベンジを期待です。 続きを読む

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