発売日 2016年10月15日(土)

のうりん 13

著者名:白鳥士郎(著者) 切符(イラスト)

¥600 (税別)

ISBN:
978-4-7973-8942-5
サイズ:
文庫
ページ数:
296
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・白鳥士郎

イラスト・切符

白鳥士郎(しらとりしろう)
GA文庫より『らじかるエレメンツ』でデビュー。
代表作として『のうりん』『りゅうおうのおしごと!』シリーズ(GA文庫)など

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この本のレビュー

  • スズ

    林檎が農業高校を去ってからの話。耕作が生徒会長に立候補したり、ココイチの廃棄カツの転売問題について話し合ったり、ベッキー(独身)がバレンタインを潰そうと校内を制圧してチョコ狩りを行ったりしていたが、林檎がいないので少し寂しい。納豆のネバネバが美容や砂漠の緑化に活用されている事、魚の養殖を行っている農業高校が意外と多い事、地球温暖化で氷が解けることにより、鉱物資源等を採掘出来る地域が拡大化している事等、豆知識も豊富。廃棄カツ問題の詳しい考察や、食品表示の「優良誤認」についての話が特に面白かった。次巻で完結。 続きを読む

  • Yobata

    林檎が田茂農林から消え、意気消沈を見せるかと思われた耕作だったが、耕作は次期生徒会長に立候補をするなど日常を取り戻していた。そんな2月、いつものあの人がバレンタイン終了のお知らせを出す中、ついにおっぱいさんが告白を決意し…。林檎の突然の消失によって、さぞショックを受けるかと思ったが、意外と立派に林檎や今後のことを考えてた耕作。林檎がいなくなってもバイオはホモってたし,ベッキーはトチ狂ってたしといつも通りな田茂農林だったけど、やっぱどこか心にしこりが残ってたんだね…最後の会長選挙演説ではよく言った耕作‼︎→ 続きを読む

  • わたー

    ★★★★★何も言わずに突然、耕作たちのもとを去った林檎。その欠けたピースを埋めるかの如く、いつも通りのバカ騒ぎを続ける彼らではあったが、彼女がいなくなった影響は大きく…な13巻。今回は、1巻の内容を踏襲したり、これまで通りのパロネタと時事ネタをいれることで、林檎がいなくなった穴がより鮮烈に印象付けられた回であった。それでも、ネタの面白さは衰えていないのが著者の凄いところだと思う。次巻、ついに最終巻。ラストで漢気を見せた耕作がどのような結末を勝ち取るのか楽しみだ。願わくば、早めに続きをお願いしたい。 続きを読む