発売日 2016年11月15日(火)

ギャンブル・ウィッチ・キングダム

著者名:菱川さかく(著者) 夕薙(イラスト)

¥610(税別)

ISBN:
978-4-7973-8984-5
サイズ:
文庫
ページ数:
312
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・菱川さかく

イラスト・夕薙

「ギャンブル・ウィッチ・キングダム」で第8回GA文庫大賞優秀賞を受賞したほか、ノベルジム大賞2014<大賞>、エブリスタ小説大賞 2015-2016 徳間文庫 冒険エンターテインメント小説賞<大賞>などを受賞(受賞時は別名義)。

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  • 何処かで見た設定ですが…

    4.0
    bigfoot

    某ギャンブル物よりゆるい感じですツンピュアなヒロインが好きなら楽しめるかと売れたら続編も出せそうな終わり方ですね

  • 2.0
    ポロロッカ

    集う賭博師らはランク付けされ,何事もギャンブルで解決する都市での物語という,言わばタイトル通りの作品なのですが,肝心のギャンブル要素が物足りない印象です.特にゲームの内容と展開が地味に感じられ,目を惹くアレンジやルールなどもないため,お金をや人生を賭けた緊張感であったり,はたまたショー的な楽しさが伝わってきません.最後はさすがに大掛かりとなるものの,頭脳戦や駆け引きといったものは見られず,均衡というよりは変化のないターンを繰り返すだけで,結局は最後の一手だけで決着.勝負の決め手に洞察力を強調していましたが,それならヒロインとのドタバタではなく,ゲームの局面はもちろんですが,人の細かい様子に力を入れるべきだったように思います.物語の方は,都市で起きる事件を追う探偵もどきというのか,活劇風の流れが挟まれ,主人公コンビの過去や支配者の思惑など,いろいろと広がりそうな雰囲気もありますが,やはり中心はギャンブルであるはずで,もう少しこちらの見せ方に凝って欲しかったです.

  • レビュー対象商品: ギャンブル・ウィッチ・キングダム (GA文庫) (文庫)

    Amazon カスタマー

    表紙が気になって手に取りましたが、まず前髪ぱっつんヒロインが可愛いかったです。ギャンブルの展開もしっかりしていておもしろかった。最近ノーゲームノーライフの二番煎じばかりが増えている中、これは独自路線をいってる感じがして好感が持てました。

すべての3レビューを表示

  • 真白優樹

    賭け事で全てが決まる世界で、運を奪われた少年が復讐の為に少女と歩き始める物語。―――推理と論理で、運すらも覆せ。運ではなく推理と論理、小さな欠片から真実を導き紐解き、少年は常にギリギリな状況で、それでも全力で薄氷の上を駆け抜けていく。そんな少年を余所に、魔女達の思惑は渦を巻く。うん、中々に面白い。独自の緊張感と、論理と推理と閃きが炸裂するギャンブルが物語を支え、そんな中で運ではなく自らの力を武器に戦い抜いていく少年がとても逞しい。少年の復讐の道行きは、この先どこへ続くのだろうか。 次巻も楽しみである。 続きを読む

  • しぇん

    三人の魔女により賭け事で物事の大切な事が決まる世界。子供の頃に家族など大切な物全てを奪われ、幸運さえも奪われた少年の復讐が始まると。幸運を奪われてますが、亡き父の幸運は最後まで使うなという教えを胸に洞察力等で必死に戦うのが良かったです。最後らへんで明かされた秘密から次は魔女達の代理戦争みたいな物語になるんですかね?続けば一応読もうかなと。 続きを読む

  • HANA

    運のない主人公がギャンブルの街で目的を達成するため頑張る話。設定もよくキャラクターも良いのでかなり面白かった。ヒロインが少々危ない気はするけれど。今後の展開が楽しみ。 続きを読む

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