発売日 2017年02月15日(水)

たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語

著者名:サトウとシオ(著者) 和狸ナオ(イラスト)

¥610(税別)

ISBN:
978-4-7973-9029-2
サイズ:
文庫
ページ数:
320
付録・付属:
-

購入する

全国の書店、または以下のネット書店よりご購入ください。

※書店によって在庫の無い場合、お取扱いの無い場合があります。予めご了承ください。
※各ネット書店での詳しいご購入方法は、各サイトにてご確認ください。

紙版を購入

電子版を購入

著者紹介

著者・サトウとシオ

イラスト・和狸ナオ

第8回GA文庫大賞《優秀賞》を受賞し、本作にてデビュー。

サポート情報

この商品に関するお問合せはこちら
※ご意見、ご感想も、このフォームよりお寄せください

Twitter

【アプリ更新】本日の更新作品はこちら☆
『#たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語』
を更新しました!
https://t.co/cDtwROvL1u #ガンガンONLINE

Load More...
  • コメディというよりはギャグ漫画

    4.0
    吉秀

    色々と理不尽やら理解不能な部分があるのは最初からそれを納得していれば楽しめるかと。アンジャッシュのコントを好きな人なら受け入れやすいか?文字より漫画の方がいいかも

  • 1.0
    maxxxxro

    この本には1円の価値もありません。購入を検討されてる方がいらっしゃるなら考え直してください。似たような作品なら他にも無数にあります。レビューを書く前にこれだけは伝えておきたかった。とりあえず1巻を最後まで読みましたが、これまで読んだラノベの中で一番つまらなかったです。お金は勿論、時間の無駄でした。多少の誤字は気にしない方ですが、登場人物の名前を間違えるような誤字は混乱しますし、凄く気分が萎えます。内容が薄っぺらいラノベは珍しくもありませんが、読んでて吐きたくなるようなものは初めてです。登場人物はキャラが安定せず誰が喋ってるのか把握しずらいです。主人公含め登場人物全てに魅力が無く誰一人として好きにはなれません。もちろん個人の感想なので全ての人に当てはまるとは思っていませんが、どれだけつまらないのか逆に興味があると思うことすら勿体無い程何も内容はありません。出版社もこんな作品を書籍にするならせめて、最低限誤字程度は修正しろよ無能。今本を読み終えたばかりで感情的になっていますが、それでも評価は変わる事はないと思います。他の本を買いましょう。

  • レビュー対象商品: たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語 (GA文庫) (Kindle版)

    パパス

    ネタだと理解しつつ読むべき設定。いやそんなわけないだろ...という設定がまず許せる人でないと受け付けません。本当に他サイトなどで見るバナーの内容が全てで、ストーリーの捻りは全くないです。買うくらいなら、せめてレンタルとかで読んだ方がいいですよ。手元に置いておく程のものではないので。

すべての24レビューを表示

  • 岡本

    「主人公最強」「勘違い」のタグが付いてるネット小説とかによくありそうな小説。やっぱり勘違いチートは鉄板ネタなんだなーと思いつつ読了。次巻も読もうとは思うけど、最初の登場人物紹介でいきなり誤植が有ったのは萎えたなぁ… 続きを読む

  • よっち

    秘境の村で育ち王都で軍人になることを夢見るロイド。村で一番弱い男と言われる彼だけれど、育った村は実はラストダンジョン手前の人外魔境で、無自覚なギャップで騒動に繋がってゆくファンタジー。村人たちの基準がそもそもおかしいんですが、周囲もそんな感じだと基準も狂ってきますよね…無自覚なハイスペックぶりが勘違いを引き起こしつつ、ヤンデレなセレンや溺愛する村長など周囲のキャラもよく動いていて、ベタな展開ながらきちんと見せ場もあってなかなか楽しめました。まだ自覚もなく真相も知らないロイドがどう活躍するのか、今後も期待。 続きを読む

  • まりも

    英雄たちの子孫たちが暮らす村。そこで一番弱い少年が、王都で軍人になる夢を叶えるため奮闘する物語。コミカライズが面白かったのでこちらも読んでみました。ラストダンジョン手前の村で育った少年が、無自覚に騒動を巻き起こす今作。主人公、ヒロイン、脇を固めるキャラクターたち。それぞれが個性的で魅力的、そんな彼らが勘違いとすれ違いが巻き起こすドタバタ騒ぎを起こすのだから、そりゃあ面白いにきまってます。シンプルなのでサクッと読めるし、これは良いギャグコメやわ。何気に展開も巧いし、今後も楽しみなシリーズです。 続きを読む

すべてのレビューを読む