発売日 2018年03月15日(木)

ゴブリンスレイヤー外伝:イヤーワン

著者名:蝸牛くも(著者) 足立慎吾(イラスト)

¥600(税別)

ISBN:
978-4-7973-9041-4
サイズ:
文庫
ページ数:
288
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・蝸牛くも

イラスト・足立慎吾

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  • よっち

    ゴブリンの襲撃で最愛の姉や村を喪った少年。五年後、辺境の街の冒険者ギルドに訪れた少年はゴブリンを皆殺しにすべく冒険者となって、帰る村をなくしたかつての幼馴染と再会する前日譚的外伝。悔恨を抱えたままだった牛飼娘との再会だけでなく、新人だった頃の受付嬢や槍使い、重戦士たちとの邂逅もあって、ゴブリン相手の戦いの中で経験不足や足りない部分を補いつつ、一人でゴブリンと戦い続けようとする彼の姿は印象的でした。自覚のないまま幼き頃の女神官とも出会っていたりで、仲間たちと邂逅するまでどのような物語があるのか続巻にも期待。 続きを読む

  • まりも

    これは駆け出しの冒険者がゴブリンスレイヤーと呼ばれるようになるまでを描いた物語。白磁等級時代のゴブリンスレイヤー。本編が始まる前の彼は一体どんな戦いを繰り広げていたのか?その答えを外伝として読める日が来るとは改めてこの作品の人気っぷりを実感した。いつ死んでもおかしく無いような綱渡りの戦闘、これを読むとどんな熟練の冒険者も最初はただの素人だった事がよく分かる。牛飼娘の後悔と再会、受付嬢や他の冒険者たちの未熟な時代。そして意外な人物との繋がり。そういったものも楽しめる非常に良い外伝作品でした。 続きを読む

  • むっきゅー

    コブスレさんの冒険者1年目のお話です。初めてのゴブリン退治で色々と試行錯誤し、剣の長さとか鎖帷子・兜・盾などスタイルが固まっていくところが面白い。受付嬢や槍使い、重戦士とみんな同期なんだねー。女神官にも会ってたみたいだし。でもメインは、牛飼い娘とゴブスレさんの再開の場面です。いい話でした。 続きを読む

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