発売日 2017年04月15日(土)

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア8 ドラマCD付き限定特装版
ソード・オラトリア

著者名:大森藤ノ(著者) はいむらきよたか(イラスト)

¥2,400(税別)

ISBN:
978-4-7973-9042-1
サイズ:
文庫
ページ数:
328
付録・付属:
音声CD

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著者紹介

著者・大森藤ノ

イラスト・はいむらきよたか

大森藤ノ(おおもりふじの)
第4回GA文庫大賞で【大賞】を受賞、GA文庫『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』でデビュー。
代表作:GA文庫『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』(イラスト:ヤスダスズヒト)、
GA文庫『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア』(イラスト:はいむらきよたか、キャラクター原案:ヤスダスズヒト)

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  • 待ってました

    5.0
    ミックンパパ

    やっと発行されたという気持ちです。続きものですから、購入せざるを得ないでしょう。

  • 5.0
    TM

     読んで下さい、としかいえませんがまたあらぬ定評が付きそうな声がO本氏の(ry

  • これはツンデレ人狼(イヌッコロ)のものがたり・・・

    5.0
    ジャッジマン

    人口迷宮の戦いの末、力弱き仲間の死に際に顔を伏せ暴言を浴びせた人狼は、憎しみの目を向けるファミリアから離れ一匹街を彷徨う。そこで、行きづり会っただけの未成熟なアマゾネス子(人狼ラブ)であったが、アサシンから彼女を守り切れなかった人狼は、悲しみと怒りの慟哭を放ち、過去の焦燥とともに敵の罠へと身を投じる。レベルダウンの蜘蛛の巣に捕らわれ窮地に陥った人狼は、自ら禁じ手としたあらゆる魔力や呪祖を吸収し、かつ傷ついた分増幅する牙の魔法を身に纏って(エンチャント)、先の力弱き仲間を殺した強敵を打ち砕く。戦いが終わり、ファミリアの主神に諮られて己の恥ずかしい仲間思いの本音を暴露させれたイヌッコロは、仲間とともにアジトへの帰路につく。これは、そんなツンデレ人狼の恥ずかしき物語。特典の円盤は、うーん、アイズたんラブとしか言いようがないw

すべての4レビューを表示

  • わたー

    こちらではドラマCDの感想を。ロキファミリアの幹部のうち、若手メンバーの入団してすぐの姿を描いたもの。ラウルさんがドラマCDでも苦労人で哀愁を誘う。ドラマCDにしておくには勿体無いほどの濃い内容で面白かった。 続きを読む

  • 天涯

    ベートメイン回。段々と好きになってきたキャラだったのでメインをはる時を楽しみにしていたが、面白く読めた。ベートの過去も盛りだくさん。アマゾネスのレナに振り回されるベートが微笑ましい。レナの結末には思うところが少々あるが、まぁこれはこれで良いかと。ヴァレッタはもう少し引っ張るかと思った。フィンとの因縁は前巻で終りか。次巻にも期待。 続きを読む

  • ミタカノミタカ

    某狼さんの株爆上げ回。皆気になってた(?)狼さんの過去も語られちゃいます。あとがきでも触れてたけど、最初にベルに発破をかけたのが彼。で、印象深いキャラだったのに中々取り上げられられず、性格も災いして嫌われ役に……きっと彼には何かあるはず!と思ってたので、今回メインを飾ったのはようやくかといった感じっすね。不器用だけどかっこいい狼でした。期待以上に熱い話が読めて満足。ドラマCDの方、アイズのお姉ちゃん(お兄ちゃん)ネタ二度目なので、多分作者はアイズと兄妹になりたいんだと思います。 続きを読む

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