発売日 2017年03月15日(水)

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか ファミリアクロニクル episodeリュー
ファミリアクロニクル

著者名:大森藤ノ(著者) ニリツ(イラスト)

¥620(税別)

ISBN:
978-4-7973-9080-3
サイズ:
文庫
ページ数:
336
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・大森藤ノ

イラスト・ニリツ

大森藤ノ(おおもりふじの)
第4回GA文庫大賞で【大賞】を受賞、GA文庫『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』でデビュー。
代表作:GA文庫『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』(イラスト:ヤスダスズヒト)、
GA文庫『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア』(イラスト:はいむらきよたか、キャラクター原案:ヤスダスズヒト)

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  • これはこれで楽しめる

    4.0
    どか巻

    それぞれの個性が出ている。メインストーリーの狭間に潜り込ませるのはホント上手!多少違和感はあるものの納得してしまう。キャラに対する作家さんの思いを感じますね。これまでシリーズを読んでいる方なら、読んで損はないと思います。

  • 4.0
    Lapis

    本篇でも主要キャラの一人である、リューをメインに、一癖も二癖もある〝豊穣の女主人〝の面々を描いた外伝です。外伝としては、最近迷走気味のソードオラトリアより、楽しく読むことができました。後付け設定が多いため、ニワカの私でも気づくような矛盾がいくつかありましたし、相変わらず誤字も多いのですが、話の筋を損なうような致命的なミスではないので、大目に見てあげることにしています。

  • 物語はいいのですが、イラストがいまいち

    4.0
    apples

    個人的にはリューさんのファミリア時代を期待していましたが、まぁこれはこれで良かったです。でも、シルさんの挿絵が変じゃないでしょうか?リューさんもいまいちですし。多分ニリツさんは、人の絵に寄せるのが苦手なんでしょう。本編にあまり出てこないキャラは可愛いのですが、メインキャラは全く感情移入出来ませんでした。うーん、挿絵は重要なんですがね。。。

すべての21レビューを表示

  • まりも

    ダンまち外伝シリーズのリュー編。カジノを舞台にリューが活躍する話。ダンまちといえば主人公のベル君だけじゃなく、サブキャラたちも非常に魅力的な面子ばかりですが、その中でもリューはかなり好きなキャラなのでこうして活躍する姿を見ることが出来て大満足。本編ではサブキャラの掘り下げは難しいから、こういう外伝形式でキャラの魅力を底上げしてくれるのは嬉しいサービスですね。特に後半のエピソードは意外な繋がりが見えたりして非常に良かった。次のファミリアの物語はどうなるのか。本編と外伝、両方楽しみに待ってます。 続きを読む

  • よっち

    働く『豊穣の女主人』でとある夫婦の一人娘がさらわれたことを知った腕利きの元冒険者リューが、調査をするうちに迷宮都市の治外法権・大賭博場にたどり着くクロニクル第一弾。リューとシルの二人で乗り込む大賭博場での大活劇や彼女と『豊穣の女主人』の出会い、そして『豊穣の女主人』の背景も少しだけ語られつつ、店で働く女の子たちについても掘り下げられていて、彼女たちがそれぞれの信念のもとに戦うその姿に、この作品に登場するヒロインたちがなぜ魅力的なのか改めて納得する思いでした。こういう外伝は大歓迎なので今後も期待しています。 続きを読む

  • わたー

    ★★★★★web上で連載されていたリューさんメインの中編に、リューさんが豊穣の女主人で働くきっかけとなった出来事を描いた中編を加えて文庫化。まさにリューさん尽くしの内容で大満足だった。ここまでフューチャーしたのなら、そろそろヘスティアファミリアに加入してもいいんじゃない?と思うぐらい。本編では明かされていなかったミア母さんの素性や、店員たちの過去が読めたのもグッド。このスピンオフもアニメ化すればいいんじゃないかなというクオリティだったので、2巻も楽しみだ。 続きを読む

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