発売日 2017年09月15日(金)

ゴブリンスレイヤー6

著者名:蝸牛くも(著者) 神奈月昇(イラスト)

¥640(税別)

ISBN:
978-4-7973-9159-6
サイズ:
文庫
ページ数:
376
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・蝸牛くも

イラスト・神奈月昇

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  • 二度読むと、赤毛の少年の説明が全く足りないと感じる

    3.0
    けんけん

    完全にネタバレですが。タイトル見てダメと思った人は読まないように。いや、一度目もしっかり引っかかってはいた。もちろん、人間の死体を使ったトラップを目の前にして彼が冷静な判断をするかどうかはTRPGにおいて全てサイコロの出目なので、2D6で11以上とかに設定されていればほぼ確実にそう判断してしまうわけだが、そこでその説明は欲しかったと思う。文章読んでる限り、必然と全員が捉えていてなんの疑問も挟まないのがとても気持ち悪かった。むしろほぼ予定調和で彼は仲間を巻き込んだ挙句、最後まで謝罪の言葉がない。あのシーンは違和感しかなかった。だからだろう、このキャラの行く末がどうなろうと気にならない、という読後感が残ってしまった。惜しい巻である。

  • かっこいい

    5.0
    AMAリーマン

    『ゴブリンどもは皆殺しだ』が完全に決めゼリフとして定着しましたね。最後の仕上げに入る時のこの台詞を聞くとワクワクします。かっこいいです。

  • 楽しかった。

    5.0
    Zenden

    話のテンポ、ボリューム言うことなしです。ゴブリンスレイヤーの奇策も、毎回楽しめる。この先どう展開して行くのかも、楽しみにしてます。

すべての27つのレビューを表示

  • よっち

    新たな冒険者希望者が集まる春。ゴブリン退治だけを希望する少年魔術師が受付嬢を困らせる一方、かつて住んでいた村があった場所に冒険者訓練場が建設される第六弾。昇級試験に合格できかった女神官に絡んだ、未熟な赤毛の少年魔術師が抱えている忸怩たる思い。ゴブスレたちと組んで臨んだ初めての冒険で容赦なく力不足を突きつけられる現実は過酷で、だからこそ再び陥る窮地に今の自分ができることをやりきった少年と女神官の成長にはグッと来るものがありました。いろいろ気になる彼を巡る人間関係もそろそろ変化というか進展があるといいですね。 続きを読む

  • シータ

    今回は女神官の成長を感じる回でした。少年魔術師にかつての自分と重なる部分があったゴブリンスレイヤーが少年魔術師を気にかけ、最終的に冒険者としてドラゴンスレイヤーを目指す旅立った少年魔術師の姿に笑みを浮かべたゴブリンスレイヤーが良かったです。 続きを読む

  • ダイ

    6巻もゴブリン退治でしたが、ギルドが建設した訓練所やゴブリン退治に固執する少年の登場など色々ありました。1巻で死んだ女魔術師の弟という事でPTだった女神官は複雑そうでしたね。彼も姉を失った事が一緒なのでいつも以上に感情が滲み出てましたし、面倒見も良かったですね。そしてPT内で唯一等級が低い女神官の成長も実感しました。今までも成長は感じてましたが、1年間の冒険が実を結び昇級出来て良かったです。あと、男3人の語らいも何だか哀愁が漂ってました。最後は吹っ切れて旅立つ少年と少女の姿は見送る彼の姿も印象的でしたね。 続きを読む

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