発売日 2018年03月15日(木)

ゴブリンスレイヤー7

著者名:蝸牛くも(著者) 神奈月昇(イラスト)

¥630(税別)

ISBN:
978-4-7973-9161-9
サイズ:
文庫
ページ数:
360
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・蝸牛くも

イラスト・神奈月昇

第7回GA文庫大賞(後期)に「今川氏真が嫁さんの蔵春院とイチャイチャしつつ浜松から京都まで、信長と蹴鞠しにいくついでに、家康から頼まれて密命を何とかするべく、「甲賀金烏衆」の忍者をバッタバッタと斬り伏せるお話。」『天下一蹴 氏真無用剣』を応募、最終選考作品に。
編集部より応募者である蝸牛くも氏に打診、『ゴブリンスレイヤー』でデビューが決定。

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  • エルフ国へ帰る

    3.0
    ニア

    ファンタジーだとよくあるエルフの国へ行く話と仲間の故郷へ帰る話。相変わらず、古いTRPGやファンタジー要素ありで楽しめました。もっとも地味な冒険の話の域を出ないので、華々しい英雄譚を期待したい人には不向きです。どうでもいいことですが、「竜の槍をめぐる冒険の半妖精の主人公」てドラゴンランスですよね。あと「ドワーフとエルフの恋愛話」というと昔「RPGマガジン」に載っていた読み切り小説思い出されました。この手の本筋には関係ないネタが私はちょっと楽しめました。 女神官さんの特例は、あれTRPGだと、マスターの出目がよすぎとか、バランス失敗で全滅しそうになって特例で認めたマスタリングとかそんなのだよなぁ、と思いました。世界設定でいえば地母神が「秩序」の神であるから、ああいう使用法はやはり禁止範囲でしょう。例えばですが、病気にかかっている邪悪な人間にもOKとかになりますし、一気に殺人技になりますし。古いゲームの僧侶クラスは戒律というかゲーム制限厳しいもんでしたし。ゴブリンの強さがわからないという書き込みがあったので、少し補足すると、「銀等級」は一般的な人間の到達できる範囲というのがポイントです。ふつうの人間はHPなんてたいしてありませんし、怪我をしたら動きも鈍り、集団でおさえつけられたら抵抗できません。背後から攻撃されればクリティカルくらい重傷になります。(古いゲームだと、背後は武器の受けができないとか、急所のダメージ倍増とか、疲労点とかありまして。まあ、だから爽快でヒロイックなプレイから程遠いということで流行から外れたシステムなわけで)だから「数の暴力」というのはバカにならないわけでして。

  • 3.0
    匿名

    話は面白いけど、意味が分かりにくい箇所や誤った日本語、相変わらず格好悪い横文字をあてるのも残念。句読点も適切につけて欲しい。それと稚拙なポエムも、読んでいて恥ずかしくなる。自分の脳内イメージを、そのまま文章にするのではなく、読み手が楽に読めて、楽しめる文章にして欲しい。御多分に洩れず、巻を重ねるごとに情景の説明などでページを稼いで、物語がダラダラ退屈になってきたのも残念だ。

  • アニメも期待しています。

    5.0
    Kindleユーザー

    少し暗めのお話ですが、最後はすっきりします。特殊な能力がある主人公ではないのに、ある目的に対しては、どんな上級者よりも強いところが面白いです。10月からアニメ化とのことですが、期待をしております。

すべての16レビューを表示

  • よっち

    故郷から知らせを受けた妖精弓手の招きで森人の里に行くこととなった一党。川を上り森人の里を目指す一党がゴブリンに遭遇し、密林の奥に潜むと言われている古きものが現れる事件が起きる第七弾。今回は牛飼娘と受付嬢も加えた一党で森人の里訪問となりましたけど、ゴブリンスレイヤーの行くところゴブリンありとなるのはお約束ですね(苦笑)彼に会って頼まれごとをされ心浮き立つ剣の乙女が可愛かったり、相変わらず過酷な戦いでは窮地に女神官の奮闘もあったりで、彼も周囲も少しずつ変わってゆく今回もまた読み応えがありました。続巻に期待。 続きを読む

  • まりも

    妖精弓手の姉の結婚式に招待された一同が向かった森人たちの里にゴブリンの影が…。妖精弓手の故郷を守る為、ゴブリンを殲滅する為、我らがゴブリンスレイヤーが立ち上がるシリーズ第7弾。日常回と思ったら全然そんなことは無かった。水着やお風呂で目を癒し、ゴブリンたちのグロすぎる拷問虐殺で読者の心を削り、神官ちゃんの奇策で驚かせる。やってる事は毎回一緒なのにこうも飽きないのは流石だなぁと。むしろグロに関しては今回が一番凄かった気がします。この作品のゴブリンはエゲツないことこの上ないな。 続きを読む

  • むっきゅー

    まさかの水着回。この殺伐とした世界観でキャッキャウフフとは。これがアニメ化効果か。さて今巻は、エルフの結婚式に招待され、いつものメンバーに牛飼娘と受付嬢を加えて休暇を楽しむ話、のはずがゴブリンが出たので、ゴブリンを退治する話。いつもの展開ですね。しかし、結婚式に出席するというのに、服にゴブリンの血や糞尿を塗りつけてダンジョンに潜る妖精弓手と女神官。ちょっと笑ったわ。 続きを読む

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