発売日 2017年04月15日(土)

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア8

著者名:大森藤ノ(著者) はいむらきよたか(イラスト)

¥620(税別)

ISBN:
978-4-7973-9234-0
サイズ:
文庫
ページ数:
328
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・大森藤ノ

イラスト・はいむらきよたか

大森藤ノ(おおもりふじの)
第4回GA文庫大賞で【大賞】を受賞、GA文庫『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』でデビュー。
代表作:GA文庫『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』(イラスト:ヤスダスズヒト)、
GA文庫『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア』(イラスト:はいむらきよたか、キャラクター原案:ヤスダスズヒト)

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  • 狼は群れで生きる動物

    5.0
    只野寝頭身

    ベート・ローガ。彼が強さを求める理由は、自分の為にではないんですね。他者を、仲間を守るため。でも力が足りない、いくらがんばっても足りない。自分ひとりじゃ守りきれないから「雑魚」たちに、強くなれ、と挑発せずにはいられないんですね。雑魚にはたぶんなかま、とルビが振られています(笑)あれほど傲岸で独りを貫きつつ、実はベートは非常に利他的な人間❓であり、アイズやベルがあくまでおのれ自身の為に強さを求めるのとは対照的です。流した血と汗でアイズに劣るとも思えない彼がアイズに強さで及ばないのは、そこらへんに理由があるのかもしれません。彼が愛する伴侶、仲間を得た果てに、あまりにも痛い強さへの渇望から解放される日が来ることを願わずにはいられません。

  • 5.0
    Kindleユーザー

    ハードボイルドって女々しいもんだと昔聞いたことありますが、今回はハードボイルドという感じでした。いつものようにさくっと読める良い作品と思います

  • 最後まで楽しかった

    5.0
    walker

    何故か当初より目が離せず、いつかベートのスピンオフが読めたらいいなぁと思っておりました。ソードオラトリアでと言う事で剣姫メインですしベート色が薄まるのかと思いきや何のそのベートメインと言っても過言ではない内容で個人的にとても楽しみながら読み切れました。読み進めながら自分でも何故こんなにベートを気に入っていたのかボンヤリと感じていた部分がハッキリとし、また大いに楽しませて頂きました。これからも不器用なベート中心?に本作品を応援して行きたいと思います。

すべての32レビューを表示

  • まりも

    ベートの過去が明らかになる最新刊。人造迷宮の手がかりを探る為動くロキファミリア。1人別行動をとるベートが、アマゾネスの少女・レナから猛烈なアプローチを受ける話。「雑魚」を嫌うベートにこんな過去があったとはなぁ。正直ベートの事はあまり好きでは無かったけど、彼の『傷』や闘争心、そしてベートが真価を発揮したシーンは、本編を含めシリーズの中でも一二を争うくらいの熱量があって、最高にカッコよかったです。決して善人では無いけど、ベートもまた英雄の素質を持つ者の1人なんだな。この不器用ツンデレ狼さんめ。 続きを読む

  • よっち

    人造迷宮撤退での仲間の死にさえ嘲笑を向け派閥から孤立してしまうベート。しかし突如アマゾネスの少女レナとなし崩し的に同居生活が始まってしまい、己の過去と向き合うことになる第八弾。不器用な物言いしかできずに仲間からも誤解され、一時的にファミリアを離脱するベート。そんな彼の過去を思い出させる少女・レナとの出会い。巻き込まれてゆく暗躍する死神との眷属との闘争の中で爆発した本当の力は凄まじいものでしたが、積み重ねられたエピソードに垣間見えるその本性と、思ってもみなかったまさかの結末にはどこか救われる思いでした。 続きを読む

  • 序盤のラブコメっぽさを楽しんでたらやっぱり壮絶な展開に。このハラハラ感がこのシリーズの魅力だと思います。ツンデレなオチも最高でした 続きを読む

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