発売日 2017年07月15日(土)

魔女の旅々4

著者名:白石定規(著者) あずーる(イラスト)

¥1,200(税別)

ISBN:
978-4-7973-9286-9
サイズ:
B6/1色
ページ数:
312
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・白石定規

イラスト・あずーる

白石定規(しらいし・じょうぎ)
本作、GAノベル版『魔女の旅々』で商業作家デビュー。 GA文庫「リリエールと祈りの国」も好評発売中。

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  • いつも通りのイレイナさんです!

    5.0
    aili

    暗めな話が多かった2巻3巻とは異なり、今回は平和な話が多めでした。個人的には、気楽に読める平和なお話も、お勉強になるダークな話もどっちも大好きですが。小悪魔系魔女のイレイナさん視点で語られるいろいろな国の物語。とてもとてもいいですよ。

  • 5.0
    ぺんぺん

    とても面白い作品でした綺麗に纏まっていて一気に読んでしまいましたこのような物語が読めてよかったです

  • 待望の新刊!!

    5.0
    エドガー二世

    待ってました!!3巻で一旦お休みでしたが、なんと今回復活!!リリエールの先も気になりますが、やはり白石先生は魔女の旅々がいちばん好きですね〜5巻も近々出るので待ってます!!

すべての6レビューを表示

  • ソラ

    イレイナさんのちょっとげすいところもありながら優しいところが良い。今回もアムネシアさんに何だかんだ優しい。 個人的にはあのゲロを吐きまくってた子、また出てきてほしいなぁ。 続きを読む

  • 無月斎

    1日しか記憶に残らないアムネシアがいる話は良かった。しかし、彼女を助ける時に日記の内容を読まれ、散々に突っ込まれへこたれているイレイナはレア。勘違いされているなら両親に迷惑をかける可能性より、目的の為を考えるイレイナはなかなかがめつい。女友人感覚のイレイナとアムネシアはかわいい。アムネシアには素直に優しいんだよな。町は氷に包まれた話が今回は一番よかった。同じ冤罪のままに死んだルーデルとアムネシアの決断はウルリときた。最後の流刑オチはなんとなく予想はついていたし、ダイナミックさが足りないがなかなか良かった。 続きを読む

  • ぶなぶな

    灰の魔女イレイナの旅物語。今回は半分以上が、一日で記憶を失う少女アムネシアの話でした。面白かったです。忘却帰郷の刑、恐ろしい。記憶が全部戻った所で殺すとか残忍なことを。不運にも罪を被せられたアムネシアは明るく脳天気な性格だとしても不安が付きまとい怖かったはず。全てが解決して自由な旅を、妹のアヴィリアと一緒にすることが出来てよかった。アヴィリアもさぞ嬉しかろう。これからはどうか幸せであれ。イレイナも普段はあんなだけど(そこもいいんだが)正義感が強く友達想いでやっぱり好きだ。次巻も楽しみです。 続きを読む

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