発売日 2017年10月13日(金)

スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました4

著者名:森田季節(著者) 紅緒(イラスト)

¥1,200(税別)

ISBN:
978-4-7973-9296-8
サイズ:
B6/1色
ページ数:
304
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・森田季節

イラスト・紅緒

森田 季節(もりた・きせつ)
『ベネズエラ・ビター・マイ・スウィート』(MF文庫J)にてデビュー。
ほか『伊達エルフ政宗』(GA文庫)、『不戦無敵の影殺師』(ガガガ文庫)、
『お前のご奉仕はその程度か?』、『クラスメイト・コレクション』(GA文庫)等。

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  • おとぎ話の世界は今日も平常運転です。なお、今日もベルゼブブがギャップ萌えです。

    4.0
    おやじねこ

    毎度おなじみ癒し系異世界ライフのこの作品、本巻もまったりと平常運転です。とは言っても主人公の高原の魔女にとってはそれなりの事件が起きます。冒頭、いきなりキノコに当たって5歳児くらいになってしまう。なかなかこれも可愛い。こうなると一番小さいので娘たちからも可愛がられしまいます。これもなかなか良い。もちろん、ちゃんと元に戻りますが、そこのオチは今までの行いの功徳というかなんというか、いつぞやの賢いスライムの点数の意味も何となく分かるような感じです。他、吟遊詩人とフラットルテの交流など良い話が続きますが、何といっても本巻の目玉はママっぽい精霊との出会いです。家では母親役と姉役と師匠役を兼ねる高原の魔女も一息入れる場所を見つけるお話。もっともあらぬ誤解を受けるのはいつものことなのでそこも楽しみです。あと、ベルゼブブの勤勉さにもそこはかとなく萌えます。この人、ギャップの大きさも含めて一番、可愛いのではないだろうか。

  • 5.0
    Amazonカスタマー

    色々言ってる人もいますが、このお話はこうした起伏が少ないからこそいいのです。転生物の中には二種類が存在し、それが山あり谷ありの展開の激しいものですが、それとは逆に山なし谷なしの単にその世界の最強となった人が日々の平凡な日常を過ごす様があり、これはそうした後者の物語を見たい人向けのものです。ここが重要であり、それが見たい人には毎回楽しめる内容です。実際、仮に自分が異世界に行けるのなら、こうしたゆるりとしたスローライフを楽しみたいと思わせ、それを重ねられるからこそ毎回安心して読めるのです。物語が短調なのではなく、あえてそうした作りになっているのです。こうした単なるスローライフをつらつらとしている作品というのは書籍の中では多いようで少なく、更に女性主人公というのも少ないので、これはこれでいつまでものんびりと安心して見られるよう続けて行って欲しいです。

  • Amazonで購入

    あーあっ

    1・2巻くらいは読めたが、3巻でだれて、4巻になると新鮮味のないコメディーもどき。次巻はスルーする。

すべての4レビューを表示

  • エリク

    めっちゃ面白いww 続きを読む

  • ソラ

    売れない吟遊詩人の話が特に良かった。フラットルテにあんな特技があったとは。今回はライカよりもフラットルテが多め。 続きを読む

  • 宇宙猫

    ★★★ 子供になったり、吟遊詩人の面倒をみたり、いつも通り魔界にいったり。最後の精霊のママが何だか胡散臭い。深く考えずに楽しめばいいか。 続きを読む

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